羆と熊と山




大雪山高原温泉ヒグマ情報センター

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https://www.higuma-center.com/




沼といっても

小さめできれいな湖みたいな

大雪山高原温泉は

いま閉鎖中なのですが

また営業再開が期待されます。


そのすぐそばにある

ヒグマ情報センターの

沼めぐりに参加しました。


道道



ヒグマ情報センター




入山は、この時期は

予約制で巡視員さんと一緒に

予約制で入山可能です。


9月中頃〜紅葉時期は

事前にレクチャーを受けたら

各自で入山可能だそうです

(山中に巡視員さんがいてるそうです)


自殺行為がいろいろ


しかし

なにが正解かは分からぬので

「その時の状況で自己判断が大事」


とのこと…


ゴールデンカムイとか

ファブルみたいには、

そうそううまくいくまいぞ


という…








ヒグマの事故が起きないよう

日々の巡視や

山道の整備

などなど…


ほんまにすごいなと。


人間相手のストレスとは

また違う緊迫感がある仕事です。


くまスプレーを打つ行為も

「治安」ということを学びました。


Hello〜


こぐま連れの保護者



熊に会った時点で

サドンデス、沼めぐりも先には行けず

引き返すということでした。

早い場合は400m ぐらいで即終了のときも


だいたい3-4時間のコースになるようですが

わたしが参加した時は

バショウ沼、土俵沼あたりを見て

緑沼で休憩して

3時間ぐらいでまたセンターにもどるコースでした。



グッズを購入して

ヒグマ情報センターの

取り組みを応援


コースの申し込みは

無料ですが

寄付額¥1000〜3000 まで

各自で選べます。




水芭蕉の花が 咲いている

夢見て咲いている 水のほとり


とか言ってる場合じゃないってことを

今回知りました。


水芭蕉の実が

ヒグマのおやつ

山芋っぽいらしい


くっきり足跡


草や実を食べたあとの

熊のふんは、

紅茶みたいないいにおいらしい…




木の幹にマーキング


松脂が流れて滴ってます。

それがまた渇いたり消えたころに

同じ木で爪研ぎしにくるらしい





梅花藻を撮ったつもり

左上の白いの



木道もけっこうあって

岩場 60%

木道 30%

土や木など 10%

って感じのアップダウンも

それなりに多い道でした。


熊鈴、熊よけスプレー、野外の簡易トイレ

ストックや手袋があったほうが

いい場合もあるかもです。


ホンマ舐めとったらあかんで

という感じで、

巡視員さんがきちんといろいろ

レクチャーしてくださるので

勉強になりました。



やすよさん作の

とうもろこしおにぎり(美味)


今回はヒグマと遭遇せずだったので、

いちばん迫力があったのは

巡視員さんの超特大おにぎりでした。




ありがとうございましたー!