「いち共演者でいたいから」
ということで、
阪先生、ではなく
阪さん、って呼んでねという
なんと気さくなマエストロ。
京都のご出身で、
今や世界中あちこちでの演奏を
数々手がけてらっしゃるわけですが、
京都ゲヴァントハウス合唱団が
2020/03/01(日)に予定している定期演奏会で
ブラームス「ドイツレクイエム」の
指揮をしてくださることになっています。
そんなわけで
今日は第1回目の
リハーサルでした。
分かりやすく導いていただけて
とっても充実したリハーサルでした。
出来ることならオーケストラで…
と思いますが、
今回はピアノDUOだそうです。
本番ピアニストは、わたしではないので
またそれもお楽しみに。
阪さんのタクトで
自在に歌える音楽を体験したい方は
今がチャンスかもですよ〜。
わたし自身は、ピアノ伴奏も歌も
どっちも大好きな作品なのですが
なんと2004年、
15年前のベルリンフィルハーモニーホールで
歌った記憶が最後かもなので
久しぶりのドイツレクイエム。
ホワイトアスパラが美味しい季節に行ったな〜
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あちこちを飛び回ってらっしゃる
マエストロ、
山形交響楽団常任指揮者就任記念の
第一弾も、チケット残りわずか!
だそうです。
タイミング合う方はぜひどうぞ〜!
山形交響楽団
阪哲朗 常任指揮者就任記念シリーズ Vol.1【OPERA GALAコンサート】
2019/07/20(土)19:00開演(山形テルサ)
[指揮]阪 哲朗
[ソプラノ]森 麻季
[バリトン]大西宇宙
[合唱]山響アマデウスコア
ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」より
ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」他
