第1回 あいの土山ピアノコンクール #滋賀県甲賀市 | さの*まゆみ piano
    滋賀県甲賀市。

    甲賀… といえば
    ケムマキくんを連想してしまいますが
    ついさっきまで
    「こうがし」と思ってたら
    「こうかし」と読むそうで。
    忍者関連は、こうがと読むとか
    色々これも調べたら出てきそうな…

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    そんな甲賀市の土山にて
    記念となるピアノコンクールが
    開催されるとのこと。

    大阪教育大学の先輩が
    立ち上げに関わっているそうです。

    ご興味ある方は、
    ぜひチャレンジしてみてください!





    第1回 あいの土山ピアノコンクール


    ▼募集期間
    2019年5月1日~2019年6月20日(木)

    ▼演奏家コース
    予選2019年8月25日(日)
    本選2019年11月24日(日)

    ▼チャレンジコース
    2019年8月25日(日)※1日完結コース

    ▼会場
    あいの土山文化ホール
    〒528-0211 
    滋賀県甲賀市土山町北土山2222-2


    詳しくは 
    でんわ 0748-66-1602 
    あいの土山ピアノコンクール実行委員会事務局

    オフィシャルサイト
    http://www.ac-koka.jp/aituchi/piano%20concours/index.html
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    土山を称した言葉「あいの土山」とは

    「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る」

    鈴鹿馬子唄に唄われるこの言葉には
    さまざまな解釈があります。
    東海道のなかで
    箱根に次ぐ難所とされた鈴鹿峠は、
    特に伊勢側からの上りが急峻で、
    旅人たちは苦労したようです。
    そこで、人や荷物を運搬する馬子が重宝され
    活躍していくようになりました。
    鈴鹿馬子唄は
    そんな馬子たちの労働歌として生まれ、
    後に人形浄瑠璃などの演目の中で登場し、
    広く知られることとなりました。

    … とな。

    諸説あるそうですが。