
森繁久彌さんの
生誕100年記念公演。
森繁さんは
1913年、枚方市の萬年寺山に生まれ
尋常小学校にあがる頃までの幼少期を
枚方市で過ごされました。
辰巳琢郎さんは
15年ほど枚方市で過ごされた
というご縁が、
森山良子さんは
「屋根の上のヴァイオリン弾き」で
森繁さんと共演したということで
それぞれゆかりのある
アーティストです。
辰巳琢郎さんは
思ってたよりスラッとしてて
朗読ワークショップを受けた方がたとの
朗読劇で、森繁久彌さんにまつわる
家族愛、平和というキーワードの
エピソードを披露されました。
森山良子さんは
想像以上に歌唱力がすごかったです。
「この広い野原いっぱい」から入り
笑いありのマイクパフォーマンスと
「涙そうそう」
「さとうきび畑」
といったしんみりバラードから
新作CD「Ryoko Classics」収録の
小犬のワルツに乗せたコミカルな歌まで
盛りだくさんで、
これで前売り2500円は
お得な催しやな~!という感じでした。
2時間半、1000人を超えるお客様が
枚方市民会館で鑑賞しました。