なぜ富山か、は
こちらのブログ
くらわんかちんどんケロ丸
【ケロ丸日記】
ご参照頂くとして・・・



シネマ通りにある
おでん屋さん、茶文さん。
THE 昭和! です。


富山に行くなら是非!
ということでオススメ頂きました。
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創業51年目、ということで
先代はアコーディオン奏者として
娯楽施設を廻って演奏する方だったとか。




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富山のおでんは
とろろ昆布を添えるのが
基本スタイルだそうです。
そして、度肝を抜く
ビッグサイズの、がんもどき。



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さすが、新鮮なお魚が美味しい
富山ならでは
練り物が豊富です。
「かまぼこ」といえば
この紅白まきまきスタイル。



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唄うマスター、中村 渉さん。

オリジナル曲も
たくさんあるようで、
常連さん達も巻き込んで
歌声おでん屋と化し
激しい歌合戦が繰り広げられました。


常連さんが持ってこられていた
ヤイリ(日本製、完全手作りのギターメーカー)の
100万円はくだらないという
上等なギターを触らせてもらって
やっぱり響きの奥行きと音の伸びが
ええなぁ、と感心しました。


わたしも久しぶりに
ギター弾き語りなんぞ
させて頂きましたよ・・・。
あれで良かったのでしょうか。。


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マスターのオリジナル曲、
「富山港線(こうせん)」。

今はもう無くなってしまった路線で
高校時代の想い出が詰まっているそうです。

300枚限定発売のレコードは
完売したそうです。

「真剣に唄うのは、一年に2回ぐらい」

とのことで、
比較的
ダジャレソングが
お好みみたいです。

2回リクエストしたので
今年はもう
本気モードは完了したとみられます。

酒寮 茶文

富山市桜町1ー4ー15
(076)431-3573
17:00~24:00


でも、24:00過ぎてたけど
終わる気配さらさら無かったなぁ。。
なんせ自由に寛げるお店でした。

情報提供、感謝です!