休みを数えて待つ

これもニガテです・・・


なぜなら、
ふだんピアノ伴奏をしていると
弾き続けてる場合が多いので

たま~に
吹奏楽や、合奏モノなどで
ほかの楽器・パートが弾いてるのを
じっと待つ・・・ということがあると

ドキドキしてしまいます。

ホルストの『惑星』
パーカッションのみで編成の演奏会で
チェレスタのパートをした時

「32小節休み」
とかがあると、

音楽の流れが把握できるまで
妙に落ち着きませんでした・・・

「この楽器がこう吹いたら出る」
みたいな、
ガイドを書いてても
アテにしてたパートが
(出そびれて)落ちてたりすると
自分も、入りそびれたり。。

人をむやみにアテにしてはいけない、
ということを学びました。。


いつのまにか
「休むのがヘタな人」になっているのでしょうか~

要・見直し。



これぐらいの休符なら
平気・・・ですが。

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