わたしも念のために1箱購入しておきました。
いくらワクチン接種していても、感染する人は感染する。
どうせ感染するのなら、すぐに感染したと分かったほうがいい。
精度の低さが言われているが、これで陽性になったら間違いなく陽性なので、さっぱりと諦めがつくのだろう。
でも、使うことがないに越したことはない。
なるべく人混みは避けるようにしよう。
さて、ニュージーランドの国境規制の緩和はここに来て、ぐっと進み始めている。
国境で封じ込め出来ず、すでに市中に出回っていることもあって、オーストラリア、あるいはその他の国からニュージーランドに戻る人は、自主隔離が不要になった。
ポッドキャストで日本のニュース番組を聞いていると、「留学生が入国できない。日本人も帰国後に1週間も隔離しないといけない。これほど厳しい国境規制をしてる国は日本ぐらいだ。」と訳知り顔のジャーナリストや学者が、鼻息荒く話をしているが、何をおっしゃるウサギさんだ。
ニュージーランドなんて、自国民でさえ、宝くじに当たるような確率のMIQの枠を得ないと帰国出来ない状況がもう2年近くも続いていたのだ。
ましてや外国人なんて、蚊帳の外どころか、アウトオブ眼中だったのだ。
それが、ようやくなんとかなりそうになってきた。
7月からはビザ不要国からの渡航者の入国が可能になり、そして10月以降はすべての種類のビザが発給されるようになり、入国が可能になるのだ。
アメリカ、イギリス、そしてカナダやオーストアリアという英語圏の国々は、とっくの昔に国を開けてるので、「ワクチンありきで、コロナが蔓延する方が国を開ける早道」ということが、常識のようになった気がしてしまう。
2020年、2021年、ニュージーランドの政府は世界に誇れる政府だったが、2022年はオミクロンにやられて、一部の国民の不満が爆発。国会議事堂周辺にテントを建てて抗議するグループが現れ、ワクチン義務の解除を主張。
そして国境制限の限度が見えて、ついに他国の歩んだ道を歩もうとしている。疫病のコントロールは本当に厄介なものだ。
もしわたしが日本に帰国しようと思ったら、ワクチンはすでに3回接種済みなので、多分自主隔離は不要だろう。あっても3日だ。
そしてニュージーランドに戻ってきても、自主隔離は不要。
もちろん、それぞれの搭乗前の検査陰性証明は必須だが。
その、ワクチン接種証明ってどうやって貰えるのかと思って調べたら、ほんとにあっけないほど簡単でした。
以下のページからログインして、International Travel用のCertificateが欲しいというボタンを押したら、すぐにメールに証明書が届きました。iphoneのWalletにもダウンロードが出来ます。
ちゃんと3回受けたことが記載されていました。
国民すべての情報がデジタルで紐づけされているので、日本だと嫌悪感を持つ人もいるかと思いますが、手もとで簡単に取得出来てしまうのは便利です。
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