ニュージーランドは、今はオミクロン感染の拡大中。
あれだけ厳しく国境規制をして抑え込んできたCovid-19だが、このオミクロン株の感染力はすさまじく、あれよあれよと、1日2万人を超す感染者。
PCR検査をしても、結果が返ってくるのに1週間も待たされるケースも続発しているので、実際のところは何倍もの人が感染していることは明白。
 
喉の痛み、熱、咳という症状があれば、オミクロン株感染を疑うというのが、昨今の常識。
 
ただ、PCR検査がパンク状態となっているのであれば、やはり頼れるのは抗原検査、RATです。
 
Rapid Antigen Testは日本語だと、「迅速抗原検査」。
 
国にお願いすれば無料でもらえるが、申請しているのを待つより、薬局で購入したほうが早い。
 
ウェルシア、もしくはツルハ並みに勢力を拡大しているオーストラリア資本のChemist Warehouseでは、5つ入り44.99ドルで販売中。

 

わたしも念のために1箱購入しておきました。

 

いくらワクチン接種していても、感染する人は感染する。

 

どうせ感染するのなら、すぐに感染したと分かったほうがいい。

 

精度の低さが言われているが、これで陽性になったら間違いなく陽性なので、さっぱりと諦めがつくのだろう。

 

でも、使うことがないに越したことはない。

 

なるべく人混みは避けるようにしよう。

 

 

 

さて、ニュージーランドの国境規制の緩和はここに来て、ぐっと進み始めている。

 

国境で封じ込め出来ず、すでに市中に出回っていることもあって、オーストラリア、あるいはその他の国からニュージーランドに戻る人は、自主隔離が不要になった。

 

ポッドキャストで日本のニュース番組を聞いていると、「留学生が入国できない。日本人も帰国後に1週間も隔離しないといけない。これほど厳しい国境規制をしてる国は日本ぐらいだ。」と訳知り顔のジャーナリストや学者が、鼻息荒く話をしているが、何をおっしゃるウサギさんだ。

 

ニュージーランドなんて、自国民でさえ、宝くじに当たるような確率のMIQの枠を得ないと帰国出来ない状況がもう2年近くも続いていたのだ。

ましてや外国人なんて、蚊帳の外どころか、アウトオブ眼中だったのだ。

 

それが、ようやくなんとかなりそうになってきた。

 

7月からはビザ不要国からの渡航者の入国が可能になり、そして10月以降はすべての種類のビザが発給されるようになり、入国が可能になるのだ。

 

アメリカ、イギリス、そしてカナダやオーストアリアという英語圏の国々は、とっくの昔に国を開けてるので、「ワクチンありきで、コロナが蔓延する方が国を開ける早道」ということが、常識のようになった気がしてしまう。

 

2020年、2021年、ニュージーランドの政府は世界に誇れる政府だったが、2022年はオミクロンにやられて、一部の国民の不満が爆発。国会議事堂周辺にテントを建てて抗議するグループが現れ、ワクチン義務の解除を主張。

そして国境制限の限度が見えて、ついに他国の歩んだ道を歩もうとしている。疫病のコントロールは本当に厄介なものだ。

 

もしわたしが日本に帰国しようと思ったら、ワクチンはすでに3回接種済みなので、多分自主隔離は不要だろう。あっても3日だ。

そしてニュージーランドに戻ってきても、自主隔離は不要。

もちろん、それぞれの搭乗前の検査陰性証明は必須だが。

 

その、ワクチン接種証明ってどうやって貰えるのかと思って調べたら、ほんとにあっけないほど簡単でした。

 

 

以下のページからログインして、International Travel用のCertificateが欲しいというボタンを押したら、すぐにメールに証明書が届きました。iphoneのWalletにもダウンロードが出来ます。

 

 

ちゃんと3回受けたことが記載されていました。

 

国民すべての情報がデジタルで紐づけされているので、日本だと嫌悪感を持つ人もいるかと思いますが、手もとで簡単に取得出来てしまうのは便利です。

 

 

 

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