珠梨さんは日本の高校2年生の時、北島の西Taranaki地方にあるTaranaki Diocesan school(私立女子校)に1年間留学しました。普段は寮生活、長期休暇はホームステイやファームステイの経験をし、夏休みにはオークランドの語学学校で英語の勉強をし、充実した1年間を過ごしました。

 

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・留学しようと思った理由とその準備
小さい頃から英会話教室に通っていて、いつか海外留学に行きたいと思っていました。
中学生の時に、進学先は留学コースがある高校を選びましたので、高2の1年間留学しました。
他の国の文化にも興味があり語学力も鍛えたかったので、留学は非常に楽しみでした。

・寮や学校での思い出
正直楽しいだけではありませんでした。
言葉の壁や文化の違いのせいで、すぐには友達ができなかったし、家が恋しくて寮ではよく泣いていました。
けれど、みんなで歌を歌ったり、スポーツをしたり、料理を作ったり、言葉が通じなくても仲良くなり、日本に帰る頃には、別れを寂しがって涙を流してくれる友達や寮母さん、先生に出会えたことに感謝しています。
ニュージーランド 高校留学 体験談

(中央が珠梨さん)

 

・留学を終えて感じたこと
自らが所属する以外の文化に触れることは、人生を豊かにすると感じました。辛かったことも多いですが、そのような経験のお陰で、自分自身たくましく成長したと感じています。

・これから留学を考えている人へメッセージ
留学は、苦労をお金で買うようなものです。
学生のうちに行くなら、苦労を保護者にお金で買ってもらうようなものです。
頑張れば頑張った分、絶対に自分に返ってきます。
留学を終えて日本に帰ってきても連絡を取り合い、お互いの国を行き来する一生の友達ができますし、何より自分の人生が豊かになります。私は留学に行って自分のことが好きになりました。留学をしたときは、できるだけ日本語は封印して、その国の生活様式を楽しんでください。

 

珠梨さんの通ったTaranaki Diocesan School for Girlsはこちら

 

映画「ラストサムライ」のロケ地となったTaranaki地方には、富士山そっくりのMount Taranakiがあります。

 

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純さんは、2018年8月から12月までUnique NZ(英語学校)で英語を学び、2019年から2020年末までの2年間Long Bay Collegeで学びました。

日本に帰国して約1年。ニュージーランドの高校留学を振り返って、いただきました。



・留学しようと思った理由とその準備
留学前から、英語圏のみならずアジア圏など、海外の文化に興味があり、機会があれば海外で生活を送ってみたいと考えていました。
2年間留学した後、大学は日本に戻ってくることも出来るので自分の選択肢を広げたいとも思いました。また、ニュージーランドは様々な人種の人がいて、治安も比較的良い事を知っていたのでニュージーランドに留学することを決めました。
日本にいた頃、英語は不得意な方だったので留学が決まってから数ヶ月は英語だけを集中的に勉強しました。持ち物は必要以上に心配して沢山持っていきましたが、ニュージーランドで大抵のものは揃えられると思います。

・ホームステイで印象に残ったこと
私は、2年間で3箇所のホームステイにお世話になりました。
小さなお子さんがいる家庭や老夫婦の家庭などそれぞれ違った良さがありました。
個人的には、老夫婦の家庭は比較的落ち着いており、留学生を第一に考えてくれているのが実感出来ました。
食事のメニューやホームパーティーの頻度など各家庭によって異なるので、自分に合う合わないはやはりあると思います。
印象に残っているのは、よくホストファミリーが私に、ロックダウン中に退屈してるだろうと気を遣ってくださり、一緒にカップケーキを作ろうと誘ってくれたことです。
夕食後に一緒に海外のバラエティ番組を見ることもあり、日中は仕事に出ているホストファミリーともそこでコミュニケーションを取ることが多かったです。



・学校(Long Bay College)を選んだ理由
元々、田舎よりは都市部に留学したいと思っていたのでオークランドの中から決めました。頂いた資料やホームページを見て、留学生への待遇や生徒数、制服など1番自分の希望に近かったのでロングベイカレッジを選びました。(学校情報はこちら



・現地校で取り組んだこと(課外活動)
クラブなどには所属していませんでしたが、学校が毎年留学生向けにキャンプを企画してくれるので参加しました。
普段交流がない生徒ととも沢山話すことができます。ロングベイカレッジは留学生の人数が多いですが、このような行事に参加すれば先生方に覚えてもらえるので、気にかけてもらいやすくなると思います。


・進路の決定時期
現地校1年目(Year12)の頃から大学は日本に戻ると決めていました。
最終的に受験する大学が決定したのはYear13の時でしたが留学前から将来は医療系の分野に進学しようと思っていたので、大学についてはよく調べていました。

・受験に向けての勉強開始時期と勉強方法
私の場合、受験に必要な科目は日本の高校で習う数学、国語、英語などの基礎知識と面接、小論文でした。
受験に向けての本格的な勉強はYear13の頃に小論文を主にやっていました。
メールで日本の塾に小論文を送って添削をしてもらい、その他の科目は参考書を使って勉強していました。
コロナ感染対策のロックダウンの時期が被っていたので、家で勉強する機会が多かったですが、ロックダウン明けからは、お孫さんが遊びに来て落ち着いて勉強することが難しかったので休日はほとんど図書館で勉強していました。

・留学を終えて感じたこと
留学したら、自分でどうにかしないといけないことも多いので、留学前より何でも自分で進んでできるようになったと思います。
また、人々の考えも日本以上に多種多様なので、自分自身の視野も広がり、海外の文化に対する理解も深まりました。
ですが、無事留学生活を送ることが出来たのも、日本や現地から多くの方々が支えて下さっていたからなので、そのことに一番感謝しています。

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純さんは、穏やかで思慮深く、真面目な性格で、ホストファミリーや学校の先生、お友達から好かれ、充実した留学生活を送っていまし

何事にも一生懸命取り組まれるその姿勢は、他の留学生たちにもいい影響を与えていました

 

ご両親ともに医療関係のお仕事をされていることから、ご本人も医療系の大学進学を目指して頑張られました。

現在は国際医療福祉大学で言語聴覚士を目指して勉強しています。

目標に向かって邁進する純さんのことを、応援しています!

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ニュージーランド政府が目標とする年内90%のワクチン接種まで、
 
ワクチンとウィルスのデッドヒートとなりそうな、残り3カ月足らず。
 
論理的に接種を拒んでいる人はともかく、
 
「そんなもん信用しない。やだねったら、やだね。」と、
 
ただ単に嫌がってる人には、数人で羽交い絞めにしてワクチンを打ってしまったらええねん。
 
今のところ、ニュージーランドにとって、ワクチンだけが、解決策なのだから、
 
みんな協力しようぜ~、と思う今日この頃。
 
ニュージーランド航空から機内誌が届きました。
 
去年から、半年の一度のペースで届いています。
 
飛行機に乗る機会もなくなったので、送ってきてくれたことで、「ああ、そういえば、飛行機なんて乗り物もあったな」と、じっくり読んでみたが、完全にドメスティックネタで驚いた。
 
通常、機内誌には世界の観光地や時事ネタなどが掲載されているものだが、100%ニュージーランド情報だった。
 
確か前回の分は、オーストラリアの情報がいっぱい載ってたと記憶している。
 
コロナ感染拡大のせいで、トラブルバブルもなくなったので、
 
仕方がないと言えば、仕方がないけれど。
 
 
この広い世界がコロナに襲われてたくさんの人が亡くなったとは信じ難い。

 

せめてレベルが2になったら、国内旅行でも行きたいなあ。

 

どこか、いいとこないかなあ。

 

 

と思っていたら、8年前の今日のあなたの投稿です。と、FBにロトルア駅伝に出場した写真が出現した。

 

ああ、そんなこともあった!

 

あの時は、小走りクラブなる名前をつけて、仲間とオークランドの町中をチョロチョロ走っていた。

 

そして、盛り上がった末に、ロトルア駅伝にまで出場したのだった。

 

その時の写真をメンバーに送ったところ、向こうのFBにも同様の写真が現れてたそう。

 

「もう一度、走りましょうよ。またオオトリをお願いしますね~!」

 

と返ってきたので、

 

「えっ、鳳啓介でございます。」としか返事が出来なかった。

 

鳳啓介とロトルア駅伝、両方懐かしぃ~。

 

 

 

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高校の同級生が、荻窪で飲食店を始めるらしい。
すでに存在している飲食店を昼間だけ借りて、ランチを提供するとのこと。

彼とは昨年の5月に、高校の同級生たちとのZoom飲み会で30年以上ぶりの再会を果たしたばかり。
その時は、思うところあって、長く勤めていた大手食品会社を飛び出し、起業したばかりの食品輸入の会社に入ったばかり。
新しい会社での仕事に意欲的に取り組んでいる様子だった。

その後、LINEグループを使って、それぞれの近況報告などを行っていたが、
半年もしないうちに、社長のずさん経営に辟易して退社したことを知った。
以降は、配送の仕事などをしていたようだが、いろいろとあって飲食にたどりついたらしい。

LINEグループ上では、それぞれ仕事の立場からいろんなアドバイスが飛び交ってました。

  • 銀行員をやってるSくんからは、顧客第一主義について。
  • 保育園を経営するKくんからは、家族を経営者に入れることのメリット。
  • ウェブサイト制作の仕事をしてるMくんからは、サイトの作り方や宣伝の仕方。
  • 中学校で先生をやってるDくんからは、SNSの活用法などなど。


いつも周りを笑わせる、クラスの人気者だったので、みんなあれこれと応援していました。

​「人生のラストスパートやと思って頑張るわ!」

と書いてましたが、成功することを心から祈っています。

彼が提供しようとしているのは、ヴィーガン向けのランチ。

ベジタリアンではなく、ヴィーガン。

日本では全体の5%がベジタリアンで、ヴィーガンになると2%あるかないかくらいだそうで、かなりニッチなマーケット。

前職でColdpressジュースを扱っていたので、健康に関する食に興味があることからヴィーガンに行きついたとのこと。

そこで、ニュージーランドに住んでいる身として、何かヒントなり、お店で提供できる食品がないかと探してみました。

Boring Oat Milk

日本語でも流行りのオーツミルク。
ニュージーランドでも、かなり普及しています。これ、おしゃれですよね。

https://www.facebook.com/boringmilk/


Kabocha Milk
かぼちゃミルク
飲んだことがないので、どんな味がするのか分からないが、おしゃれだし、いいんじゃないですか。

https://www.kabochamilk.com/


Vegan Cheese
ひまわり、豆、とうもろこし、ココナッツから作るチーズなんですって。
食べてみたい。

https://www.angelfood.co.nz/


さすがヴィーガンの多い国なので、食材もレストランもかなり多いですね。

彼にもリンクを送っておきましたので、いつかニュージーランドの商品が提供されるでしょうか?

数年前の話ですが、弊社で担当していた女子高生が、ニュージーランド人の友達を日本に連れて行きました。
日本に到着してから、「私、ヴィーガン」と言うので、食事の提供に随分苦労したそうです。

ヴィーガンの人たちのためにもなるし、ヴィーガン体験してみたい人も多くいるはずなので、彼のレストランが成功することを祈っています。

ちなみに、彼の店は「弐圓」です。
11月から始めるそうですので、ご興味のある方はぜひ。
https://twitter.com/gyoza_nien/status/1446705879919697932?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet

 

 

我が家のアスパラガスエリア。

キッチンペーパーの芯棒をかぶせておいたら、見事なホワイトアスパラが出来ました。

茹でて食べましたが、最高に美味しかった!

 

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オークランドは引き続きAlert Level3。

 

うーん、厳しい。

 

もうちょっとの我慢。

 

 

さて、

 

Daylight Savingが始まったとたん、急に暖かい日が多くなったと意識するようになり、賑やかな花々の美しい姿を見ると、「あぁ、春が来たな~」と心がざわつきたくもなる。

 

そして同時に、鼻がむずむずして、フェックション!!!とくしゃみしている人も多いと思います。

 

ニュージーランドの人口の約2割が、花粉症持ちと推測されているそうです。

 

また、ニュージーランドに移民後に、花粉症になったという外国人も多いらしい。

 

僕もそんな外国人の1人で、ニュージーランドに移住して以来、花粉症になってしまいました。

 

だいたい10月頃から少しムズムズしてきて、一番のピークはPohutukawaの真っ赤な花が咲き乱れる12月中旬から1月初旬にかけて。

 

その時期になると、喉がイガイガ、目がかいかい。

 

“花粉症の薬なしで、日常生活なんてやってられん!”と、苦しんでいます。

 

まだ10月ですが、ほんのちょっぴり鼻の中がむずむずして、花粉症の気配がする今日この頃。

 

もしかしたら、これは効くかも?という方法を見つけた。

 

 

それは、「鼻うがい」

 

 

専用の容器もあるようですが、僕がいまやっているのは極めてシンプル。

 

顔を洗うついでに、両手に水を貯めて、ずずっと鼻から水をすすって、その後手鼻でふんっ!と水を吐き出す。

 

片方ずつ数回やると、あら不思議。

 

鼻の奥のムズムズ感がきれいになくなります。

 

その後、数時間はすっきりとした気分で過ごせます。

 

コップから直接片方の鼻に水を送りこんで、喉から吐き出す方法もあります。

 

ただ、これは結構難しいので、まだうまくできない。

 

でも、喉まで洗浄できるので、きっとこっちを極めたほうがいいかもしれない。

 

プールの中で水を吸い込んでしまい、鼻の奥がツーンとした、子供の頃の懐かしい思い出もよみがえったりします。

 

 

コロナ感染対策にもいいかもしれない。

 

 

未経験の方は、ぜひ。

 

ニュージーランドの花粉で一番ポピュラーなWattle Tree.(アカシア)

 

 

こちらは、ニュージーランドの1年間の花粉情報。

 

 

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