最近のオークランドのオミクロン感染者数は、日を追うごとに増えていき、新聞ではブースター接種を促す記事ばかり。
 
感染者が訪問していた場所、Contact of interest、も日々多数アップデートされてます。
 
もう長いことコロナに日常をかき乱され、本当にもう嫌になりますね~。
 
ウクレレの牧伸二の「あ~やんなっちゃった~」を口ずさみたいところですが、そこはぐぐっとこらえて前向きに行きたいところ。
 
天気のいい日曜日だし、たまには外食しちゃおう。
 
と、夫婦で出かけたのがWest AucklandにあるThe Riverhead
 
初めてやってきました。

 

モーターウェイのお陰で、自宅から車で30分ちょっと。

オークランド郊外という言い方が適切と思うが、近辺はワイナリーやライフブロックファームなど、都会の日常とは一線を画す環境に持ちあふれています。

 

ここは、パブとレストランに入口が分かれているが、我々はレストランを選択。

 

予約をしていなかったので、お店のスタッフが予約表とにらめっこしながら空いてる席を見つけてくれました。

 

「お隣の席がパーティをしているので、少し賑やかだけど、ゆったりした席で見晴らしもいいわよ。それか、静かだけど、パラソルがなくて直射日光の席、どちらがいいかしら?」

 

もちろん、前者の席をチョイス。

ワクチンパスポートを提示後、ウェイトレスさんが席に案内してくれました。

 

 

わ~、目の前には川が流れている。

おそらく還暦の祝いの一団の賑やかさも、いいBGMだ。

コロナ対策だろう、お客さんは全員テラス席に案内されている。

 
たまには昼からアルコール。

ビールとピニャコラーダで乾杯。

前菜はツナ。

 

メインはフィッシュアンドチップスと、チキンシーザーサラダ。

 

いつもなら年に何度も食べるフィッシュアンドチップスや、シーザーサラダだが、この2年間は数えるほどだった。

 

フィッシュの揚げ具合バッチリ、チキンもほろほろ崩れるほど柔らかく調理されている。

サラダには、甘いマンゴーも入っていて、玉ねぎの苦さと一緒に口の中でハーモニー。

ゆで卵は、ほんのちょっと半熟で、いいとこついてくるなあ、と感心。

 

 

川にはカヤックやジェットボートが行き交い、まだまだ夏であることを感じました。

 

周りのお客さんたちは、我々と同世代の50代かもうちょっと上くらいが中心。

だいたいが夫婦二人で、ビールかワインを傾けながら食事を楽しんでいました。

 

平和な日曜は、こうやってちょっとだけ車を走らせて、自然の景色の中で食事を楽しむと、お腹も心も満足満足。

 

 

 

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