Te Mata Peak
写真で見ると「すごいなあ」が、実際に見ると、「うわ~、なんじゃこれ?」と驚き倍増。
ふもとからジョギングしてきた地元のカップルとおしゃべり。
「ディナーに行くなら、Malo がいいよ」、と勧められた。(残念ながら今回は行けず。)
スーパーマーケットでも買えるはちみつなので、わざわざ行かなくてもよかった。
コロナのせいで、味見も出来ない!
しっぽの青いのが女王バチ。
こじんまりしたワイナリーだったけど、試飲の担当をしてくれた女性が親切で、「あれも、これも」と大盤振る舞い。全部で8種類くらい飲ませてくれました。
いい具合に酔っぱらって、2本購入。
実はニュージーランドは今、ジンが大ブーム。
各地にジンの醸造所があり、味を競っています。
試飲セットは3種類+トニック+ソーダつきで24ドル。結構お得感あり。
そして別注したナッツが、とても美味しかった。
それにしても、ジンはバラエティ豊かだ。
ジンに目覚めたかも。
ここはお勧めです。
このワイナリーの試飲は最高でした。
カウンターに立って飲むのではなく、テーブル席に係の人がやってきてワインをついでくれました。
十分な時間を空けて次のワインを運んでくれるので、普通にワインバーで飲んでるよう。
6種類を1時間かけて試飲。
ワインはピノグリとシラーズを購入。
ワインばかりでは飽きてくるので、ぐびーっとビールを飲みたい。
と、探してみると両方楽しめるカフェを発見。
ワイン、ビールともに4種類の飲み比べセットがお得な価格(値段忘れた!)でいただけます。
バンドの演奏を聴きながらごはんを食べ、ビールとワインを飲んでいい気分。
チョコレートはもちろんだけど、流行りのHempを使ったサラダドレッシングや、チャッツネなどお土産を買うのにいいですね。このお店。
チョコレートをお土産に買うとオークランドに帰るまでに溶けるかもしれないので、チョコアイスだけいただきました。濃厚で好みの味でした。
言わずと知れた有名レストラン。
なんとか予約が取れたので、おしゃれしてランチをいただいてきました。
解放感ありつつシックな店内、フレンドリーでプロフェッショナルな接客。
そして世界ワイナリーレストラントップ10に入ったこともある美味しい料理の数々。
メインディッシュと付け合わせ、それにワインを1杯づつ。
お腹がいっぱいになったのでデザートはパス。
2人で約200ドルでした。
まだ旅行シーズン前だったので、地元の方でにぎわっているようでした。
アールデコの街なので、ちょっとおしゃれなホテルに、どうせならクラシックホテルに泊まりたい。
アールデコの外観で有名なMasonic Hotelではなく、★がもう1つ上のThe County Hotel。
クラシックホテルは泊まってみると、やっぱり「古い」ので、機能性には欠ける。
でも、雰囲気を楽しみたい場合は、これですね。
レストランでいただいた夕食は、思いがけず美味しかった。(評判はそんなに高くなかったので)
② Botanical Gardens
傾斜地の植物園で、ぐるっと一周するのに約20分。
ネイティブツリーが多数、植林されていて、森林浴をしている気分を味わえました。
大きな鳥小屋もあって、そこで飼われているインコたちは、なぜかフレンドリーでした。
③ Sunken Gardens
海際にある公園で、大阪でいう中之島公園のバラ園みたいな雰囲気。
Sunkenって何かと思ったら、沈下した、一段低い所にあるって意味ですって。
確かに少し低い位置にあった。
この地方に旅行に来たのは、18年ぶりでした。
その時はキャンプ場でテント泊。
子供が小さかったので、水族館に行ったり、海で泳いだりして過ごしました。
今回は、熟年夫婦旅行となり、ゆっくり気ままに回りましたが、行くとこ行くとこでお金を使うので、ちょっとストレス発散的な感じもありました。
この1,2年はロックダウンもあり、自粛、緊縮、が日常的になっているので、お金を使うのは、案外スカッとするものだと気づいた旅でした。
















