3月14日、ニュージーランド政府は入国に関する新しい規制を発表しました。

RNZ
https://www.rnz.co.nz/news/national/411738/live-ardern-briefs-media-following-covid-19-cabinet-committee-meeting  

NZ Herald
https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=12316692

 
その中で海外からの渡航者に関して、
「日曜深夜(15日夜)からニュージーランドに到着するすべての旅行者(パシフィック諸島除く)は、14日間の自主隔離を義務付ける」と発表されました。
Effective from midnight Sunday, all travellers, except for those coming from the Pacific islands, will have to self-isolate for 14 days on their arrival to New Zealand.

この規制はニュージーランド人も対象で、16日毎に見直しをされるとのことです。(3月30日)
 

自分の家のない外国人渡航者が14日間のSelf Isolationは現実的ではなく、実質的に外国人の入国を制限するのが目的です。

 

ニュージーランドでの感染者はまだ6名ですが、(14日現在)、人口わずか500万人の小さな島国ですので、病気が蔓延すると医療施設が不足することは目に見えています。たとえ経済を圧迫したとしても、国民の命を守ることを優先した政府の決断となります。

 

一刻も早い収束と、ワクチンの開発を願ってやみません。