“日本から遥か離れたニュージーランドにお越しいただく方々は、どんなところにお住まいか?”そんな純粋な興味をもって、2009年から集計を取り始めてます。

 

個人的な興味から始めた出身県調査。

「まだ見たことのないところに行ってみたい。」「遠くに行きたい」という気持ちをずっと心の中に抱きつつ毎日仕事をしていますが、
申込書でお名前の次に見るのは、お住まいのエリア。

「ああ、この方は岡山の方か。岡山は美味しいお菓子の多い県やねんなあ。それと1年を通して晴れの日が多いとも言うなあ。岡山をじっくり回ったことないなあ、剣豪宮本武蔵の里にも行ってみたいなあ。」

「寅さんで見た日田温泉というのは、大分県なのか!どれどれ、福岡から電車で行けるのかな? 」

「おっと、茨城!ここはよく分からないんだよなあ。確か水戸のある県だったはず。水戸といえば納豆。かなり前に水戸出身の人が、カレーや味噌汁に納豆を入れるって言ってたけど、それをする勇気はないなあ。」

などと、想いのままに思考が飛び回っています。

そして、この結果を見ながら、まだ行ったことのないところへの想いをはせているわけです。


さあ、結果を見ていきましょう!

 


《北海道・東北エリア》 5名
北海道(2)、青森(0)、秋田(0)、岩手(0)、宮城(0)、山形(1)、福島(2)

 

関西出身の私にとって東北エリアはまだまだ未知の世界です。
これまでに北海道と仙台、福島、そして米沢しか行ったことがなかったのですが、昨年は仕事の合間の休みを利用し、東京から日帰りで盛岡に行きました。(ありがとう、JRパス)
そして、わんこそばをしっかりいただきましたが、男子平均の65杯食べるのがやっとこさ。
どんどんつがれる間、そばが口の中からあふれそうになり、恐怖すら感じたのでした。

 


《関東地方》 94名
栃木(2)、群馬(4)、茨城(0)、埼玉(11)、千葉(9)、東京(49)神奈川(19)

 

大学を出て社会人になりたての頃、3年ほど横浜に住んでいたのですが、その時からずーっと東京に行くと緊張していました。

大阪弁で話すのが恥ずかしいというのもありましたが、(今は全くない)、それは街が大きすぎて、「自分がどこにいるのか分からない」という不安もあったからだったと思うのです。

この10年ほど、毎年東京に行くようになったせいか、ふと気づくとその緊張感はだいぶ緩んでいるのに気づきました。

 

初めて谷根千に行ってみた。どうしてここが観光地になるのかよくわからなかった。。

 

 

《中部・東海地方》 28名
新潟(3)、富山(0)、石川(2)、福井(1)、山梨(3)、長野(1)、岐阜(1)、静岡(4)、愛知(13)

 

東海地方での仕事は主に浜松と名古屋。
どちらもいいところだが、僕は浜松が好きだ。
静かで人が穏やかで気候もいい。
東京から新幹線に乗って浜松に到着すると、ほっとした気分になります。

地場のものだけを食べさせてくれるお店に行ったときは感動でした。

 

《近畿地方》 70名
三重(0)、滋賀(1)、京都(4)、奈良(1)、大阪(43)、和歌山(1)、兵庫(20)

 

1日のうちで好きな時間帯は夕暮れ時。
神戸の人工島にある取引先の高校を訪問した帰りに、六甲の向こうに沈む太陽が美しかった。
仕事も終わったし、さあ美味しい酒を飲むぞ~っていう気分の時間帯ですね。

 

 

《中国・四国地方》 14名
岡山(2)、鳥取(1)、島根(1)、広島(4)、山口(1)、香川(2)、徳島(0)、高知(1)、愛媛(2)


島根県だけまだ行ったことがなかったのですが、今年は鳥取で仕事があったので、そのついで立ち寄ってきました。
もちろん行先は出雲大社!
10月だったので、出雲は神在月。神話に疎い私はガイドツアーに入って勉強させていただきました。
これ、もともとの神殿の柱があった場所ですって。

 

 

 

《九州・沖縄地方》 15名
福岡(9)、大分(2)、佐賀(1)、長崎(0)、熊本(1)、宮崎(0)、鹿児島(1)、沖縄(1)

 

福岡に行くと、とんこつのにおいがきついエリアがいくつかあります。

もともと、とんこつは好きだと思ってたけど、あれはうまかっちゃんのインスタントの味。

本場に行くと、相当強烈なにおいと、ギットギットの油なので、僕はとんこつに対して甘かったのだといつも反省しています。

美味しいけど、あとでお腹に来ます。

 

 

 

2019年は働き方改革を本格的にしていく1年になりそうです。

 

ここ数年、中高生が客層の中心となっていることや、大人のお客様とのコミュニケーションがメールやLINEを通じて行うことが多くなり、シティ中心部にオフィスを構える必要がなくなってきていました。

 

クラウド化が構築でき、事務仕事はどこでもできるようになっていることもあり、2018年11月にシティにあったオフィスを思い切って解約。

 

現在はスタッフそれぞれ在宅ワークとなっています。

 

お客様とシティでお会いできるスペースも確保しているので、かなりフレキシブルな体制ができました。

 

会社を立ち上げて間もなくの頃、ARCオークランド留学センターは「No8 Wireになる。」とブログで書いたことがあります。
なんにでも利用できるその有用性から、「No8 Wire = 使えるもの」、という意味のあるニュージーランド英語からヒントを得たものですが、来年もオークランド留学センターは皆様のNo8 Wireになれるよう、精進していきます。

今年の営業は12月21日(金)が最後。
12月22日から1月3日まで年末年始休暇を頂き、
新年は1月4日からとなります。

 

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

メリークリスマス!そして、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

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