こんにちは。オークランド留学センターの真由美です。
4週間の老人ホームボランティア体験を終えたY.N様より貴重な
体験談を頂きましたのでご紹介します。
皆さんのお役に立てば幸いです。
体験期間:2016年6月6日~7月1日
■このプログラムを選ばれた理由
日本での仕事が医療系で、もともと老人医学分野にも興味があったので、
ワーホリビザで入国する機会に少しでも近い分野の仕事やボランティアが出来れば
と思って探していました。学校をつけずにボランティアのみのプログラのみを提供
しているのが貴社だけだったので、申し込みました。
■準備段階での心配事や不安に思うことはありましたか?
プログラムの参加を一番最初に決めたので、開始日の2週間前に入国し
フラットを探して住まいを確保し、生活を整えてから開始日を迎えられるか
心配でした。実際は1週間でフラットを見つけてなんとか落ち着けましたが、
思いの外、通勤時間と交通費がかかったのでもう少しボランティア先に近い
フラットがタイミング良く空いていれば・・・と思いました。
■体験された施設での業務内容について
アクティビティ担当のスタッフ3人のいずれかにつかせてもらってプログラムの
見学や手伝いをしました。入居者さんの名前や顔を覚えてきた頃に、Individualで
お話をしたり、ごく数名の小グループにアクティビティ提供をしたりと一人で活動
させてもらう機会もありました。最後の週はちょうどスタッフが1名Vacationに入ったので
代わりに集団アクティビティを受け持たせていただきました。
その他に、Care Giving部門の見学(シャワー浴介助)も一度させて頂きました。
■業務についての感想
アクティビティ担当のスタッフの方が、私が現場や入居者さん、スタッフさんに慣れる
タイミングと入居者さんが私に慣れて下さるタイミングをよく見ていて下さって、私が
「やってみたい」と希望を出したことをいい頃合で組み入れてくださったので、週ごとに
介入具合や得られる事柄も異なり、とても有意義な4週間でした。入居者数の規模から
考えると、各エリアの日常とシステムを知るだけなら3週間でも充分だと思います。
■ボランティアで学んだこと
まずは日本とNZで介護現場における違いを多く知ることが出来ました。
入居者数に対する職員の比率、職員に求められる国家資格や技術、
知識の有無、職員の勤務体制や福利厚生、健康保険や介護保険の有無から
くる収入源、それに伴うハード面の充実さ、プログラムの自由度、施設内の
雰囲気や規則の自由度など。どちらにも良し悪しがそれぞれあったので、今後の
自分のキャリアの中で「良い」部分は生かして行こうと思います。
■これから参加するかもしれない方へアドバイスを!
職員さんとの会話では、こちらの能力に合わせて会話をしてくれるので
心配しすぎず、入居者さんとの会話では、雑談力が大事だと感じたので、
ネイティブの方と話す機会を多く持つと、良い練習になると思います。
挑戦したいことはとりあえず話しておくと、こちらの能力と先方の都合に
合わせて出来る限り叶えてくれようとしてくれます。
■この体験は楽しかったですか?振り返ってのご感想を最後に!
有意義であったことに加えて職員さんが皆明るくてフレンドリーだったので
楽しいと感じながら通うことが出来ました。
入居者さんも皆さん、カタコトの外国人にとても親切でした。
強いて言えば、女性が多い職場にはどこにでもあるピリピリ感を感じることや
人種問題も少なからずあるんだなぁと、それも勉強になりました。
ボランティアとして来るのはもう・・・次もし来るなら職員としてApplyする覚悟で
来ます(笑)!
以上、Y.N様の体験談でした。
ここまで詳しく感想をお聞かせいただき有難うございました。
Y.N様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。
老人ホームボランティアは1年を通して体験していただけます。(年末年始を除く)
2週間、3週間、4週間からお選びいただけます。
興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡くださいね。
お待ちしております。
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