牛、豚、ニワトリに朝は起こされる。
朝食をとり、村の観光。
牛車にのり のんびりと…森の中へ。
映画の世界のような感じであった。
突然、ポツンと、でもどっしりと構えた建物がみえてきた
「ソムボープレイクック」‥7世紀初頭に造られたもの
この周辺にはおおくのレンガ造りの遺跡があった。
これらの遺跡群はまだ謎だらけだとか
これらをみるだけのためにカンボジアにきてもいいのでは?と思うくらい
すばらしかった。カンボジアといえば「アンコールワット」というイメージが強いが
アンコールワットが建てられる以前からこれらはあったもの
アンコールワットとは また違った神秘的なものが味わえた。
ぜひ カンボジアに行ったらここも観光してほしい
観光したあとは、村の子どもたちに日本の大学生が中心になって集めた洋服を
届けに行った。
広場に行くと 子どもたちは待っていた。
「洋服のとりあい」になるのかな?と思っていたが きれいに整列して
洋服を受け取る。もらったときの子どもたちの表情が何ともいえなかった。
ほんとにうれしそうだった…

よく「人の笑顔で元気になる、活力になる」などというクサイ言葉をきくが
本当にそのとおりだった。この笑顔が見れたことがうれしかった
届けさせてもらったことに感謝(´Д` )



