DAY10-村での生活- | 海外インターンシップブログ【カンボジア王国】

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カンボジア王国でのインターンの体験を記載します。

プノンペンからコンポントムの村へ。



コンポントムまではバスで3時間



そこから車で1時間の山奥の村へ。





カンボジア王国でのインターン体験記







カンボジア王国でのインターン体験記






村に到着。なんと言えばいいのだろうか?



世界ウルルン滞在記の世界である。



高床式の住居がならぶ。



大昔にタイムスリップした気分にもなる。





カンボジア王国でのインターン体験記





到着して、出迎えてくれたのは同じ歳のガイド



英語がペラペラだった。



「なんでそんなにしゃべれるの?」と尋ねた



「必死に独学でマスターしたんだ」と



そして続けて「いつか大学にいきたい」と。



自分がいかに恵まれている環境にいるのか考えさせられた。





ご飯を食べて、少し観光。



その後 ホームステイ先の家族と話す。



といってもついてきてくれたGATの仲間に英語で伝えて



それをクメール語で伝えてもらう。「ことば」の重要さを実感。





 「もしお金があったら何をしたい?」という質問を家族にした



家の前の道を整備し、家を修理する、そして子供たちに「教育」を



うけさせると



たしかにここに来るまで…ひたすら凸凹みちであり とても危険であった。



この話をしているとき 停電がおきた 理由を聞くと



「24時間電気は使えない」ということ その後朝まで電気を使うことはできなかった



日本での自分の暮らしがどれほど贅沢なものなのか考えさせられた。



「贅沢」とも思ってなかった。「当たり前」だと思っていた部分もあった。



「子供に教育を受けさせたい」…大学まで行かせてもらうのは当たり前だと思っていた。



学べるということが幸せなんだと気づかされる。





カンボジア王国でのインターン体験記








 寝る前にシャワーをあびる。



もちろんサャワーなんてない。井戸水をためてあるところに行き



その水で体を洗う。いくら暑いとはいえ 水をかぶると風邪を引きそうだ



蛇口をひねったらお湯が出てくるということがどれほど便利で心強いことか







カンボジア王国でのインターン体験記




 この夜、今日一日のことを振り返る



戸惑うことばかりだったがとても楽しかった。