BSフジテレビのプライムニュースに


日本サッカー協会名誉会長小倉純二さんが出ていたのでつい観てしまった。





印象に残ったのは3つ。


一つ目は、


外国人と比べての日本人のハンディキャップについて。


外国人(特に欧州人)は国と国との距離が近いこともあってか、


2ヶ国語以上話せる人が多いらしい。


その影響もあって、異国の人と協議しても、


自国語で話すことができる。


一方で、日本人は一ヶ国語が当たり前となっているので、


必ず通訳を通して意見を伝える。


いくら優秀な通訳とはいえ、人を介して意見を伝えるということは、


100%意志を伝えることが難しい。


そういう部分で小倉さんはハンディキャップを感じたという。


とはいえ、今の日本人は留学する人も多く、


日本語以外の英語やその他の外国語習得に力を入れる人も少なくない。


そういう点を考えれば、このハンディキャップは乗り越えられることは可能だ。





二つ目は、目標について。


小倉さんは日本サッカーを強くするという大きな目標があった。


そのためには日本の人たちに


”サッカー”というスポーツを生活の一部にしてもらえるぐらいに認知してもらう必要があった。


そのためには日本でW杯を開く必要があった。


このように目標一つ一つが明確で分かりやすい。


いくら逆算しても、わかりづらい目標だとどこまでやったかはっきりしない。


そういう点では、自分の目標決めでも、


はっきりしたものをつくる必要があると感じた。





三つ目は、若者が活躍していくためにはどういう能力が必要か。


それは「自分の考えていることを人前で堂々と発言すること」。


堂々と発言するためには、度胸が必要だし、


それとともに相手をうならせるためにも考えていることを明確にし、


かつ論理的に説明する必要がある。


だから、論理的思考力が必要だとされているのか。





以上、小倉さんの話を聞いて、


自分にとって大事だなと思った点をまとめてみた。


日本サッカー協会の幹部の人がメディアに出ることはなかなかなく、


それこそ貴重な時間だった。


今の日本サッカーを築いてきただけあって、


話を聞いていると非常に説得力があり、


自身に満ち溢れているなと感じた。


海外に出る選手たちも、結果を出すごとに


表情が自身に満ち溢れていると感じるが、


やはり人にとって”自信”というものがどれほど成長させてくれるのかというところに確信が持てた。


そして、自信を得るためには、


何回もチャレンジ&コレクション(修正)を続ける必要があるということ。


明日からは、さらにチャレンジしていくぞー。







ついに待ちに待ったNumber783が届いた。


楽しみにしていた本田と長友の記事。


2人の記事を読んでいると、


本田は目標にたどり着くまでの大まかな方法を、


長友はさらに細かいところについて記述されていることが多いと感じた。


細かいところとは、具体的な練習方法。





長友で印象に残ったのは2つ。


一つは、聞く耳をもつこと。


当たり前だけど、なぜこれが大事か。


おそらくは自分という存在をより性格に知るためではないか。


自分を知らないことには、成長しようがない。


それがわかっているからこそ、


周りに自分のことについて聞き、


それを判断材料にして分析をしている。


判断材料は少ないより多い方がより緻密な分析が可能である。





二つ目は、逆算の仕方について。


トライ&エラーという考え方らしいが、


努力の成果を試す場から逆算して考えるというやり方らしい。


試して駄目なら修正すればいいし、


通用すれば(成果がでれば)自分の自身に繋がる。





最後に本田の言葉


「カメがウサギに勝とうと思ったら進み続けなければいけない。」


「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外に方法はないだろ」と。


まさに今の自分に言い聞かせているような感じだった。


正直、この雑誌読んで何かが変わるというわけではないが、


反骨心を鍛え、


そしてやる気アップにはもってこいの存在でした。


自分の意見を言って、


「何言ってんだ?こいつ」と思われるかもしれない。


自分の意見が違うかもしれない。


それでも、


失敗や恐怖心を恐れずに相手と立ち向かっていかなければならないということを痛感。





モノを求めても人は幸せにはなれない。


自分が幸せになれる唯一の方法は、


人を愛し、何かをしてあげること、だそうで。


道理で、自分が今まで幸せだと満足いかないと思った。


人に何かをしてあげることって本当に大切なんだと感じることができた。