人はコンプレックスを持ち続けるからこそ、頑張れるらしい。
--高橋秀人の記事を読んで--
もっと自分を知らなきゃと思った。
自己分析を日々続けて行かないことには、
新たな自分には出会えないとも思った。
鷹の目と蟻の目を駆使し、
自分を俯瞰的に分析していけるようになりたい。
そのために、日々自分を見つめ直せるよう日記をつけていこう。
そして、自分の直せるところを全て直そうとするのではなく、
優先的に直せる部分を少しずつ直していこう。
--緊張しやすい自分に対して--
緊張しやすいなら、普段から緊張するシーンを想定して練習に取り組めばいい。
たとえば、人のいるところで話す練習や、
息をゴクンと飲んでみるとか。
いろいろ試してみないことには何も変わらない。
--向井君を見て思ったこと--
役者はその場でセリフを覚えないと周りに迷惑をかけてしまうから必死に覚える。
ありとあらゆる手段を講じて。
要は、覚えないと困る環境が、
自分の能力を120%引き出しているのだと思う。
だから、自分でもそういった環境を作り出せれば、
常に120%の力を発揮して、
物事を吸収できるのではないか。
ある意味、俳優さんのようにその環境を想定して、
その場にいる自分になりきる必要があるのではないか。
これを覚えないと、誰誰に迷惑がかかるとか。
仮定になるけど、ただやるよりは想定することで効率はアップすると思う。
--自分のあり方--
いろんな人の行動を参考にしているけど、
自分に合いそうなものだけ選べばよい。
人を真似る必要はなく、自分らしく、かつ人の良いところは貪欲に吸収していく。