紅茶でも酔えます
カフェインが強いと、お茶でも酔ってしまうことが。
意外と繊細なんでしょうか。まだまだ時間に余裕があるので、こうして自分の体と仲良くなるいいチャンスなのではないかと思っています。
今日は午後から、蜷川と宮川彬良さんの対談を聞いてきます。TDRの音楽って、全て宮川さんの作曲だそうですよ! 他にもハウステンボスとか、舞台音楽も多数。クインテットの”アキラ”のイメージが強かったので、びっくり。あの番組、母方の祖母のフェイバリットです。「ヒゲの人(人形)」が男らしくて好きなのだそうです。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/quintet.html
昨夜ふと『ぼっけぇ、きょうてぇ』が読みたくなって、ブックオフまで探しに行きました。岡山弁、酔いますね。声に出して読むと、なお楽しい。
DSオフ会その後
minna DS ga daisuki !!! http://www.flickr.com/search/?w=all&q=NintendoDS&m=text
先日書いたNintendoDSオフ会ですが、研究会で2ちゃんのスレを発見して大盛り上がり。我々も”飛び入りの人”として、ちゃんと話題に登場していました!
(本当に)お暇な方は、探してみてください。そしておいでませ、今週末のオフ会。
盛り場の死せる看板
改正道路交通法施行の陰で地味に発効した、東京都の風俗案内所規制条例。風俗案内所というのは、風俗店の広告だけで成り立っている、あの奇妙な空間のことですね。最近では、盛り場の一要素となりおおせた感があります。
登場したばかりの頃は、「一体何なんだ?」と通りがかる度に気にしていました。無料案内所と触れ込んでおいて、何か別のことをやっているのではないかと怪しんでいたのですが、あくまで案内所なんですね(自分は入ったことないよ)。たかが案内をするだけで一等地の賃貸空間が維持できるなんて、しかもそういったものがあたかもコンビニのように同じ界隈にいくつも存在するなんて、社会的なゆがみの顕在化だとしか思えませんでした。裏に色々あるのでしょうが。
粛正が進めば、取り合えず日中の営業はなくなるわけで、ああいった風景も過去のものになるのかな。たまたま日本を訪れていた外国人の頭の中だけのイメージとして、鮮やかに残っていくのかもしれません。良くも悪くも、独特な印象を持った空間でした。
曲がりなりにアキバのことを考える人間として、歌舞伎町の動きは気になります。歌舞伎町で動きが出ると、タイムラグを経てアキバでも同じようなことが起こります。そういう距離感ですよね。
駅前でアンケートに答えてくださった会社員の方が、フライヤーを配るメイドさんたちを苦々しげに見やりながら、「ああいうのやめてほしいな、風俗に繋がるからさ」と言っていたのを思い出します。
クリニックという名のキッチン
昨日はCTスキャンでヴァーチャルに輪切りされ、今日は○年ぶりに歯医者へ行ってまいりました。大分放置していたこともあり、治療にどれだけ時間がかかろうと心配していたのですが、削らねばならないほど悪い歯はなかったようで、歯石の除去をしていただくに留まりました。
歯のツルツルした感触が、今も心地よい。半年に一回くらい診てもらいなさいとのことでしたが、もっと行ってもいいなあ。皆そう思うのか、院内は朝から賑やか。
器具を駆使して歯石を取る時、周りに水が散るので
こんな感じで口元だけを残して、顔にタオルをあてます。自分がどんな風に見えているのかと想像すると、もうおかしくってなりません。
通院=郊外における良き趣味。老いも若きも男も女も、そこではされるがままであります。
DS the hottest
秋葉原で調査中、不思議なコミュニティと出会いました。
http://www.flickr.com/photos/99434303@N00/154714563/in/photostream/
http://www.flickr.com/photos/99434303@N00/154714564/in/photostream/
何だかすごいみたいですね!Nintendo DSは。遅いよって話ですが、私はすごく疎いので。
彼らが何をやっているのかというと、真ん中にいる”伝道師”が配信する「お絵かきソフト」をダウンロードして、皆で対戦しているのです。「女子大生」「バレンタインデー」といったお題に合わせて絵を描き、互いに評価しあって、票の多かった人から金賞・銀賞となります。一種の知能ゲームです。漢字の部首をすばやく組み合わせるゲームも。
説明を聞くうちに、「やります?」なんて入れてくださいました。楽しかった! 画面を見ながらも、参加者同士会話が弾みます。屋外でのプレイが不思議と似合ってしまう、何とも面白いゲームです。
コンテンツをダウンロードする方法は主に2つあって、一つは普通に購入する方法、一つはこうやって集まった時に持っている人が配信する方法なのだそうです。その他、イベント時に限定コンテンツを配信することも。アキバ限定コンテンツがあっても面白いかもね、と盛り上がりました。
何より面白いのは、こうやって丸いプランタをぐるりと囲んでプレイしていること。恐らくこれが、ちょうどいい距離感なのだと思います。自然と内側を向くのも面白いですね。ゲームが直接的なコミュニケーションの余地を残していることも、大きな要因だと思います。
情報化の話にも展開できるし、人間工学的な話にもなるし。だてな人工知能を使って実験するより、DSを廻るアクティヴィティを観察した方が、ずっと面白いデータが得られるかもしれません
メトロで会いましょう
中学生の頃通っていた進学塾の同期生と、乗換駅で偶然再会しました。実に8年ぶり。彼女はかつてと何ら変わっていないように見えましたが、「色々あった」のだそう。
互いに近況を報告して、高校生がするように(高校生って、何もせずスマートに別れていくことができないんですよね)連絡先を交換しました。高校時代を共有していなかったことを考えると、自然だったのかもしれませんが。
「ローマ字で○○○…」
それは、私が今日偶然読んでいた村上春樹のある小説に登場する、キーパーソンの名前でした。私にとっての”スプートニクのすみれ”みたいなものなのかしらと想像しました。私が即座に反応したことで、彼女を包んでいたバリアがすっと解けたようになって、しばらく小説の話が続きました。
お父上らしき方を伴い、赤坂で降りていく彼女の後姿を見送りつつ、今日偶然にこの本を読んでいて、本当によかったと思いました。日頃から盛り上げ役に回るタイプではあるので、話が弾んでよかったという気持ちもあったにはあったのですが、そういった次元を超えて、心からそう思ったのでした。
なぜ他の社会派の文学者たちがノーベル文学賞で、村上は平和賞候補なんだろう?と思っていました。詳しい背景は、勉強していないのでよくわかりませんが。
ただ個人的に思うことは、一つに、私たちにはある時期からすれば考えられないほどの、実に様々な選択肢を与えられていて、そのどれを取ろうと自由な身ですが、その中で本当に信じることができるものは、結局の所ごく僅かだということです。いつの時代も、若者はひねくれていたいものですから。
二つに、大人が思うよりもずっと、私たちは信じるものに忠実で、純粋な態度を取るということです。
カルトとオカ○ト
カルトとオカルトの違いが良くわかっていませんでした。「オカルトの方が、若干自分の苗字に近いかしら」くらいです。
カルト 【cult】
〔宗教的な崇拝の意〕
既成の社会から正統的とは見なされない宗教的集団。転じて,趣味などで愛好者による熱狂的な支持をいう。
オカルト 【occult】
神秘的なこと。超自然的なこと。
「―現象」
(三省堂提供『大辞林 二版』より)
なぜ気になったかというと、自分が好感を持っている映画群が、世間一般では「カルト」「オカルト」という言葉で括られる場合が多いということに、最近気付いたからです。
郊外の何気ない風景は、とても(オ)カルティックです。 http://www.flickr.com/photos/tags/suburbs/
ふとした瞬間に、すごくそう思います。
山辺の過負荷
ホームズ!!! か、可愛いなあ… もうこれだけで、安易にgoogleで働きたいとか思ってしまう。どえらい難関だそうですが。
怠惰心で、PC不携帯です。必要になったら後輩にお任せ。万年ショッピング状態で、楽しく過ごしてきた学生生活ですが、そろそろ「全体を見通す」ことを求められる時期。何としてでも、卒業せねばなりません。
週末に、家族でダ・ヴィンチコードを観ました。これからご覧になる方は、まず小説から入ることを強くおすすめします。小説の方が緻密な描写を楽しめると思うし、それこそがそもそもの醍醐味だと思うので。
映画で何を楽しむか。それは言わずもがな、オドレイ・トトゥの可愛らしさです。
では、遅めのランチをとりに行ってまいります。





