総高約4mで規模からいえば、工芸品に入りますが、外観が建築的手法に則っていて、しかも屋内に置かれていたため改修をうけることもすくないので奈良時代前期の様式を知る上でとても重要な資料ですニコニコ

柱に僅かな膨らみがあって、組物は三手先ですが支輪、鬼斗がありませんパー
軒は二重でひえん垂木が角、地垂木が円というように薬師寺東塔と似た様式をもちます音符