奈良市五条町
唐招提寺は鑑真の開基によって天平宝字3年(759)に創立されたお寺です
金堂の造営時期に関しては諸説あるのですが、宝亀年間(770年代)ではないかとされています!
この金堂は単層で前面一間が吹放しになっていて、当初はこの部分の前庇両側面に回廊が取り付いていました
正面扉及び側面扉・窓、屋根の傾斜などは後世の改変でかわっていて、もともとの軽快なすがたは
あまり感じられません
木割が大きくて、三手先の組物によって軒を支えています。
内陣には大きな虹梁がかけられていて、
カエルマタが桁を支える構造になっています
唐招提寺は鑑真の開基によって天平宝字3年(759)に創立されたお寺です

金堂の造営時期に関しては諸説あるのですが、宝亀年間(770年代)ではないかとされています!
この金堂は単層で前面一間が吹放しになっていて、当初はこの部分の前庇両側面に回廊が取り付いていました

正面扉及び側面扉・窓、屋根の傾斜などは後世の改変でかわっていて、もともとの軽快なすがたは
あまり感じられません

木割が大きくて、三手先の組物によって軒を支えています。
内陣には大きな虹梁がかけられていて、
カエルマタが桁を支える構造になっています
