Manhood 到達、そして始まりへ••• | Life After OMA

Manhood 到達、そして始まりへ•••


今日31歳を迎えました

僕の同僚によると、31はManhood(真の男)への到達点らしいです(笑)

確かに31という年は30歳に比べて何か違う気がします。30歳は、とうとう大人になったという漠然な感じでしたが、31はこれからの人生を見据えて何かを始めなければと考える年ではないでしょうか?人生も折り返し地点を越したわけですし。

大学を卒業して5年で独立と心に決めて、学校を卒業して早や3年が経とうとしてます。

2年後に独立して、いきなりプロジェクトがあるわけではないですし。そろそろ、その独立に向けて準備を始めなければ。やることは色々あります。色々と人脈を築いたり、コンペをしたり、起業の手続きをしたり、ウェブを作ったり等々。

けど、何を始めるのでも名前は大切です。

で、いくつか独立した時に使いたい名前を考えてみました。

PAD(パッド): Progressive Architecture and Design
常に進歩、前進したいという意味のプログレッシブという文字を使ってみました。
パッドにはクッションっていう意味もあるので、人と人の架け橋的な役割というも意味も含んでいます。あと俗語で家や部屋という意味があるのも気に行ってます。

Re[a]spect (リスペクト)
観点というaspect(アスペクト)を、再という意味のReをつけてリスペクト。
今日、物や考えが飽和状態になり、一つ一つの物事の価値が薄くなってきている。
そういう物事を再認識して、あらたな観点から見る事によって新しい物が創造できるんじゃないかという意味で考えてみました。

FOD: Freedom of Design
勢いがありそうな感じです。

GDS: Good Design Studio
単にいい物が作りたい、素直な気持ちです。

Anonymous(アノニマス)
結局デザインってデザイナーやブランドという名前がついてくるから、価値がある物になってしまう。
その名前を隠して(匿名=アノニマス)、デザインの力だけで勝負をしていきたいとう願いがあります。

Bluefoam Studio(ブルーフォーム スタジオ)
やっぱり、ブルーフォアームはこの事務所で働いてる以上、切っても切りはなせない存在。
少しジョークを混ぜてみました。けど、キュートな感じで気に入ってます。


どの名前にも共通しているのですが、建築という限られた分野だけに自分を閉じ込めてしまうのでなく、デザイン全般に関わる事によって自分の可能性を探求出来ると信じています。そして、他の分野で学んだ事が建築というフィールドに必ず寄与するはずです。

さて、どれがいいでしょうか?意見ください。