丁度1年前にもこんな事が・・・ | Life After OMA

丁度1年前にもこんな事が・・・

昨夜、家で晩御飯を食べて1時間後におなかの調子がおかしいな~って思ってたら、


30分後やはり来ました。


食中毒ですガーン


夜の11時から3,4時間ずっと吐いてました。吐いていない間はただ単にベットの上でSea Lion(オットセイ)の様に横になるだけ。全く動けないんです。胃が動く度に、誰かが胃を鷲掴みにして握りつぶされてるような痛みが走るんですから、寝れるわけもないですよね。


sea lion
ベットの上でこんな感じでした。


けど、今回の症状はまだましでしたけど、丁度1年前にも同じような事がシカゴ旅行中に起こりました。今でも鮮明に覚えてます。シカゴからスペインの建築家サンティアゴ・カラトラバが建てたミルウォーキ美術館に行った時に、その瞬間が訪れたのですが。多分あれは前夜に食べたシカゴピザが悪かったのでしょう。あの時は吐血したり、お腹の下し方も半端なく、死ぬ思いでした。4日間ほど、トイレとお友達状態。


シカゴの街中のトイレならどこにあるか聞いてください。


milwukee museum
ここで人生最大の危機を迎えましたしょぼん


ここでちょっと食中毒のお話。


食中毒には細菌性、ウイルス性、化学性、自然毒性の4種類に分けることが出来るみたいです。

一般的なノロウィルスや、カンピロバクター、サルモネラ菌は細菌性とウィルス性食中毒にはいります。2006年度はこれらの菌による食中毒が8割も占めるらしいですよ。(Wikipediaより)


菌にもよるみたいですが、菌の潜伏期間は12時間から24時間位らしいです。なので、食べて直ぐにお腹が痛くなるってのは食中毒ではないみたいです。


さて食中毒になったら、どうしたらよいでしょうか?


すぐに病院で診てもらうの一番です。

あと、脱水症状になりやすいので水分補給は欠かせません。白湯を飲むのもいいと聞いた事があります。


この時期食べ物が痛みやすいですし、暑さでばてて体力も落ち気味なんで、気をつけてください。