今日は張り切って行きます。
朝8時にホテルをチェックアウト。受付のめちゃかわいい系好青年さようなら。
レンタカー保険もろもろで一日75ドルでGET。
車に詳しくないのでドコの何の車か分かりません。誰かおせーて。
初の左ハンドル右車線はすごい変な感じ。
交差点で曲がる時めちゃ緊張します。
ガソリンはこっちはほとんどセルフなんで「分かりません!」って言って助けてもらいました。
シカゴから南西へ2時間半。プレイノーを目指します。
ちなみに地図はインフォメーションセンターでもらったけど超アバウトです。
L.Aで夢見るHIPHOP青年から買ったCDを聞いてみます。初。
なかなかイイじゃないか。北の方にいるのに完全なウエッサイやけど。
自然と気分もこうなります。
ガンガン音を鳴らして久々のドライブ♪いいね~
一番乗りで到着。ツアー開始。
フォックス川沿いの森の中の道を抜けます。。。
そうそう!!これが見たかったんだぁー!!
Mies van der Rohe設計「Farnswarth House」
↑南西から
20世紀を代表するビッグ3建築家の一人、ミース設計の20世紀を代表するビッグ3住宅の一軒!
どーーんっ!!
ガイド君が詳しく説明してくれます。が、英語なんで1割しか分かりません。
建築用語の単語覚えとけばよかった。
分かったのは、一度川が氾濫して水没したってこと。
あと4方向がガラスですが、夏の日差しは大きな木に生い茂った葉が遮ってくれるそうで。
うん。周りの環境も含めて建築ですな。
紅葉の時期が終わっちゃってるのが残念だけど、天気イマイチだけど、感無量です。
ついに、これを見ることができたのね。
北側には広大な緑溢れる敷地が広がり、四方を木々に囲われ、南側にはフォックス川が静かに流れる。
のどかな自然の中に佇むスタイリッシュな建物。あー素敵。
中は写真撮影禁止だけど、ミースデザインの家具で溢れてて、生活観まったくなし!
天井には照明なし。クローゼット?押入れ?そんなのないよ!
バスルーム?なぜか2つあるよ。
カーテン?一応つけたよ。そんな感じ。
ざっと見たトコ、80帖程の1roomにキッチン・リビング・ダイニング・ベッドルーム・バスルーム・機械室を配置。
200角程度のH鋼の柱8本に支えられ、西に出入り口、東に換気窓です。
エントランスに広めのポーチが有り、その空間が中と外の境目になってます。
中と外の曖昧さ。いいですね。
暖炉とガスコンロの排気は中央の機械室を通って天井から外へ。
無いのかと思ってガイド君に聞いたら、埋めて綺麗に削ったりして処理してあるらしい。
ボルトがないからとてもスッキリして見えるのね。職人の技ですな。
こんな角度もチェック。
住むかと言われたらちょっと無理だけど、憧れますねー
一番乗りして、一番最後まで貧乏根性で楽しみました。
あー大満足!!
これで終わらないよ。
高速で帰って日が沈む前にもう一個見学。
イリノイ工科大学(IIT)を目指します。
ここは当時、ミースが建築学部長を務めた学校。
構内にはミース設計の学び舎がたくさんあります。
・・・けど、どれも似たような作りになっててどれがミース設計か分かんない。
とりあえず、一つ目的の建物発見。
MiesVanDerRohe設計/S.R.CrownHall
黒のスチールがミースらしくて素敵。
暗くなって中の灯りが灯るとさらに存在感が増してかっこいい!!
いやー大満足のシカゴ!!
ホントはオークパークって街に行ってライト建築も見たかったんだけどなー
もう一泊すればよかったかな。
また来ます!シカゴさよならー
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