15,Nov,Chicago | ArchitecTrip

ArchitecTrip

世界建築巡礼

今日は張り切って行きます。


朝8時にホテルをチェックアウト。受付のめちゃかわいい系好青年さようなら。


レンタカー保険もろもろで一日75ドルでGET。
車に詳しくないのでドコの何の車か分かりません。誰かおせーて。


Chicago

初の左ハンドル右車線はすごい変な感じ。
交差点で曲がる時めちゃ緊張します。


ガソリンはこっちはほとんどセルフなんで「分かりません!」って言って助けてもらいました。



シカゴから南西へ2時間半。プレイノーを目指します。
ちなみに地図はインフォメーションセンターでもらったけど超アバウトです。


L.Aで夢見るHIPHOP青年から買ったCDを聞いてみます。初。
なかなかイイじゃないか。北の方にいるのに完全なウエッサイやけど。
自然と気分もこうなります。


Chicago

ガンガン音を鳴らして久々のドライブ♪いいね~


一番乗りで到着。ツアー開始。


フォックス川沿いの森の中の道を抜けます。。。

そうそう!!これが見たかったんだぁー!!

Mies van der Rohe設計「Farnswarth House」

Chicago
↑南西から


20世紀を代表するビッグ3建築家の一人、ミース設計の20世紀を代表するビッグ3住宅の一軒!

どーーんっ!!


Chicago

Chicago
↑北東から


ガイド君が詳しく説明してくれます。が、英語なんで1割しか分かりません。
建築用語の単語覚えとけばよかった。


分かったのは、一度川が氾濫して水没したってこと。
あと4方向がガラスですが、夏の日差しは大きな木に生い茂った葉が遮ってくれるそうで。
うん。周りの環境も含めて建築ですな。



紅葉の時期が終わっちゃってるのが残念だけど、天気イマイチだけど、感無量です。
ついに、これを見ることができたのね。



北側には広大な緑溢れる敷地が広がり、四方を木々に囲われ、南側にはフォックス川が静かに流れる。
のどかな自然の中に佇むスタイリッシュな建物。あー素敵。


中は写真撮影禁止だけど、ミースデザインの家具で溢れてて、生活観まったくなし!

Chicago

天井には照明なし。クローゼット?押入れ?そんなのないよ!
バスルーム?なぜか2つあるよ。
カーテン?一応つけたよ。そんな感じ。


ざっと見たトコ、80帖程の1roomにキッチン・リビング・ダイニング・ベッドルーム・バスルーム・機械室を配置。
200角程度のH鋼の柱8本に支えられ、西に出入り口、東に換気窓です。


Chicago

エントランスに広めのポーチが有り、その空間が中と外の境目になってます。

Chicago

中と外の曖昧さ。いいですね。


暖炉とガスコンロの排気は中央の機械室を通って天井から外へ。

柱と梁の接合部はボルトがまったく見えない。

Chicago

無いのかと思ってガイド君に聞いたら、埋めて綺麗に削ったりして処理してあるらしい。
ボルトがないからとてもスッキリして見えるのね。職人の技ですな。


こんな角度もチェック。


Chicago


住むかと言われたらちょっと無理だけど、憧れますねー


一番乗りして、一番最後まで貧乏根性で楽しみました。
あー大満足!!



これで終わらないよ。


高速で帰って日が沈む前にもう一個見学。
イリノイ工科大学(IIT)を目指します。

ここは当時、ミースが建築学部長を務めた学校。
構内にはミース設計の学び舎がたくさんあります。


・・・けど、どれも似たような作りになっててどれがミース設計か分かんない。
とりあえず、一つ目的の建物発見。

MiesVanDerRohe設計/S.R.CrownHall
Chicago

Chicago

黒のスチールがミースらしくて素敵。
暗くなって中の灯りが灯るとさらに存在感が増してかっこいい!!



いやー大満足のシカゴ!!


ホントはオークパークって街に行ってライト建築も見たかったんだけどなー
もう一泊すればよかったかな。


また来ます!シカゴさよならー






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