architectecの楽画喜帖 -58ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

八丁味噌は、大豆と塩のみを原料に大きな木桶に約6t仕込み、

天然の川石を山のように積み上げた約3tの重石をし、2年間

熟成させます。桶のタガは竹製の製造者がいなくなり現在は

金属製に、又桶職人も減少しているそうで、味噌作りの各工

程で職人技が必要とされるので育成することが大切とのこと。

 

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岡崎城から西に八丁(約870m)の距離にある八丁村で

代々味噌が作られたので八丁味噌の名が付けられた。

カクキューは、江戸時代初期より伝統技法で造り続け

ており、スケッチの本社事務所は昭和2年に建てられ

国の登録有形文化財に登録されています。

 

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明治7年に建てられた木造3階建て、八角塔屋付の

擬洋風建築の旧学校。国の登録有形文化財です。

昭和12年に現在地に移築され、いろんな用途に使

われてきているよう。

 

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黒壁スクエアの中心的施設である黒壁ガラス館は、北国

街道と大手門通りの交差部に1900年に建てられた元銀

行の建物を利用したガラスのアートギャラリー。

大手門通りはアーケードになっている御土産物店や飲食

店などの商店街です。

 

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内港の中央には長い浮桟橋があり、左側には船幅の広

い平らな黒い船体のだるま船が多数係留されています。

港湾にある島を結ぶ産業の動脈である千歳橋、港大橋、

なみはや大橋の3本の橋が架かり、輝く夕日を背に立

体的なけしきが見られました。

 

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旧千歳橋が撤去された代替として渡船が開設され、

今も鶴町と北恩加島を結ぶ足の便になっています。

上空をとおる新千歳橋は、平成15年に架けられた

アーチとトラス構造のきれいなフォルムの橋です。

 

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高輪口の正面西側は、ゆるい斜面地に高級なホテルがあり

瀟洒な街の雰囲気、南側にある京急品川駅は少しレトロな

お洒落なデザインで存在感があります。

背後には、港南口にある品川インターシティ等の高層ビル

群が壁の様に建ち並んでいます。

 

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大阪佃村の漁民が居住したことから故郷に因み佃島。

この地で白魚等の漁で生計を立て、保存食として小

魚類を醤油煮したものを佃煮と名付け販売。

スケッチの店は、天保8年(1837年)創業のと初代

安吉のをとり「天安」と商号を命名したとのこと。

 

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