architectecの楽画喜帖 -26ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

スタニスラス広場の北側にある凱旋門(スケッチの右)

の先は、カリエール広場へと続いています。

夜には毎晩、音と映像を使ったショーが行われるという

ことで見に行きましたが、残念ながら時間が違ったのか

見ることができませんでした。

 

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1751年から1755年に改造された広場で、市庁舎や凱旋門

等の建物とロココ様式の美しい金属細工で装飾された壮麗

な鉄の門に囲まれています。広場の中央には、この町を造

ったスタニスラスの銅像が立っています。

 

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旧市街への玄関口、1852年築の古風な趣のある駅舎。

広い広場には、パイプを束にしたものでいろんな造形

の椅子がアート作品のように置かれていました。

駅舎越しに西側駅前に建つ聖レオン教会が望めました。

 

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19世紀末のアール・ヌーヴォーを代表するエミール・ガレ

等の作品を展示した美術館。その庭園には、ナンシー派の

芸術家たちのモチーフ発想の原点である草花が植えられ、

ガラスの屋根の水族館がひときわ目を引きました。

 

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ランスはシャンパンの産地として知られる街。街の地下

には、総延長120kmに及ぶワイン貯蔵庫が縦横に張り

巡らされているそう。トラムは架線の無い方式で、竹を

割った様な正面のデザインが近未来的でした。

 

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東フランスのアルザス、シャンパーニュ、ブルゴーニュ地方を

巡るツアーのスケッチです。

 

フランス屈指のゴシック建築で、左右対称の

搭、2300体を越える彫像、ステンドグラスの

バラ窓など、荘厳で美しい建造物です。

歴代フランス国王の戴冠式も行われた場所。

 

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