芦屋川に架かる開森橋の西詰めからは、緑に囲まれた
フランクロイドライト設計のヨドコウ迎賓館が見え、
芦屋川沿いには、川に向かって建つ住宅が望めます。
スタニスラス広場の北側にある凱旋門(スケッチの右)
の先は、カリエール広場へと続いています。
夜には毎晩、音と映像を使ったショーが行われるという
ことで見に行きましたが、残念ながら時間が違ったのか
見ることができませんでした。
1751年から1755年に改造された広場で、市庁舎や凱旋門
等の建物とロココ様式の美しい金属細工で装飾された壮麗
な鉄の門に囲まれています。広場の中央には、この町を造
ったスタニスラスの銅像が立っています。
旧市街への玄関口、1852年築の古風な趣のある駅舎。
広い広場には、パイプを束にしたものでいろんな造形
の椅子がアート作品のように置かれていました。
駅舎越しに西側駅前に建つ聖レオン教会が望めました。
19世紀末のアール・ヌーヴォーを代表するエミール・ガレ
等の作品を展示した美術館。その庭園には、ナンシー派の
芸術家たちのモチーフ発想の原点である草花が植えられ、
ガラスの屋根の水族館がひときわ目を引きました。
東フランスのアルザス、シャンパーニュ、ブルゴーニュ地方を
巡るツアーのスケッチです。
フランス屈指のゴシック建築で、左右対称の
搭、2300体を越える彫像、ステンドグラスの
バラ窓など、荘厳で美しい建造物です。
歴代フランス国王の戴冠式も行われた場所。