architectecの楽画喜帖 -19ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

2月下旬渡月橋を行くと桂川の上流から吹き付ける強い

風に雪が交じり、石つぶてのような痛さを感じるほど

でしたが、山は雪で霞み幻想的な景色が見られました。

 

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JR山崎駅近くの西国街道で西方を見ると、漆喰塗りの

蔵等があるいえなみの正面にサントリー山崎蒸溜所の

大きな建物がたちふさぐようにありました。蒸溜所見

学の人達でしょうか?多くの人が通っていました。

 

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出の大きな三角屋根のテラスが印象的な山荘は、広い

庭園や背後の天王山等周りの緑に調和しています。

広場には「ボールを掴む鉤爪の上の野兎」の彫刻が

設置されています。

 

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昭和7年に完成したイギリス・チューダー様式の山荘。

戦後所有者が変わり荒廃していたが、1996年に私立

美術館として再生された。天王山の山麓に建つ山荘の

テラスから三川合流や八幡・久御山方面が見渡せます。

 

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カラフルな建物が建ち並ぶ町の中央のゆるい登り坂を

行くと、最高部に鐘楼(ドルデの塔)が見えてきます。

ドルデとはアルザス語で「最も高い所」を意味し、村

の生活を見守ってきたシンボルです。

 

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町は城壁で囲まれ、その周りは一面ぶどう畑です。

豪壮な家で中庭があるワイン醸造家の民家や色彩豊

かな木組の家々が見られ、飾り看板や花の飾られた

バルコニーなどとても美しい町です。

 

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アルザスワイン街道沿いに歴史ある建物が残っており、

カラフルな木組の民家などメルヘンチックな町です。

正面の町の入り口に立つ建物は、1809年に建てられ

入口には円柱があり気品ある外観の村役場です。

 

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銀と塩、ワインと麦の交易ルートを見張る為

の要衝として12世紀に建造された城塞。

小高い山の頂にあり、アルザス地方のブドウ

畑の広がる平原を見下ろすことができました。

 

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