2月下旬渡月橋を行くと桂川の上流から吹き付ける強い
風に雪が交じり、石つぶてのような痛さを感じるほど
でしたが、山は雪で霞み幻想的な景色が見られました。
JR山崎駅近くの西国街道で西方を見ると、漆喰塗りの
蔵等があるいえなみの正面にサントリー山崎蒸溜所の
大きな建物がたちふさぐようにありました。蒸溜所見
学の人達でしょうか?多くの人が通っていました。
昭和7年に完成したイギリス・チューダー様式の山荘。
戦後所有者が変わり荒廃していたが、1996年に私立
美術館として再生された。天王山の山麓に建つ山荘の
テラスから三川合流や八幡・久御山方面が見渡せます。
カラフルな建物が建ち並ぶ町の中央のゆるい登り坂を
行くと、最高部に鐘楼(ドルデの塔)が見えてきます。
ドルデとはアルザス語で「最も高い所」を意味し、村
の生活を見守ってきたシンボルです。
アルザスワイン街道沿いに歴史ある建物が残っており、
カラフルな木組の民家などメルヘンチックな町です。
正面の町の入り口に立つ建物は、1809年に建てられ
入口には円柱があり気品ある外観の村役場です。