岡山・烏城 | architectecの楽画喜帖

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たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

今の岡山城を築いたのは、宇喜多秀家であるが、空襲で焼失し

昭和41年RC造で再建されたが、外観は旧状通りに再現された。

秀家の築いた天守閣の外壁の下見板には黒漆が塗られていた

ので、太陽光に照らされるとあたかも烏の濡れ羽色によく似て

たため、「烏城(うじょう)」の別名がある。