奈良明日香・石舞台古墳をのぞむ | architectecの楽画喜帖

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たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

埋葬者は、曽我馬子が有力視されている巨大な石を用いた石室。

天井石の上が、広く平らで舞台のように見えるため「石舞台」と呼

ばれています。

山寄りの比較的高台で、飛鳥の国を見下ろすような位置にあり、

飛鳥歴史公園として整備されています。