大阪・道頓堀のはり重と松竹座 | architectecの楽画喜帖

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たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。



昭和23年に建てられた一風変わったデザインのはり重。

隣には、大正12年に竣工したイタリアミラノのスカラ座を

モデルとした、正面の大アーチ窓が目を引く松竹座。

商業ベースに乗った道頓堀の中で、昔からの姿をあまり

変えることなく、どっしりと歴史を感じさせる佇まいです。