奈良・海龍王寺の入り口から山門を 天平8年(736年)には、存在したことが確実視されており、藤原 不比等邸の東北の隅にあったことから、「隅寺」と呼ばれている。 寺には、高さ約4.5mの国宝 五重小塔があり、山門や築地塀は、 室町時代の建立によるもので、歴史を感じさせます。