大阪・お初天神通り商店街 | architectecの楽画喜帖

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たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。


露天神社の境内での心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃

「曽根崎心中」を書き、以降ヒロインの「お初」の名からお初天神

と呼ばれ、その境内に戦後直後から飲食店が集まり始め、商店街と

して賑わっている。