東京・駒形どぜう | architectecの楽画喜帖

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たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

どぜうなべ、どぜう汁を商う飯屋として、創業200余年の江戸庶民の味を伝えている浅草駒形のお店。駒形本店は、江戸時代の商家造りの出し桁造りで、暖簾をくぐると目の前には、大広間に料理を並べる板と座布団が、一面に整然と並べられており、他では見たことのない空間です。