旅行時の写真より
修道院の赤い屋根と白壁の簡素で清楚な建物に囲まれ、
樹木の緑陰による少し薄暗い中庭に水仙の咲く、静寂
に包まれた神聖な空間に感動しました。
猿沢池の南西側から南へ向かう直ぐに石橋があり、
下を見ると船に乗ったお地蔵様があります。自治
会長の弁「廃仏毀釈の時に捨てられたお地蔵様が
護岸工事で見つかるとここに並べられたのでは。」
斑鳩三搭と数えられる三重塔。落雷により昭和19年に
焼失。再建するため住職が各地を勧進行脚するも難航。
幸田文さんのご縁が転機になり募金も集まり昭和50年
竣功し31年ぶりに三搭を見られるようになったとの事。