とか子は国語は得意ですが、算数はフォローが必要です。
家庭学習時代は、とにかく算数が大変でした。
親に教えてもらったら、その時はわかる。
でも、次自分で解こうとするとわからない。
「なんとなくわかった気がする〜」レベルで、本当に理解していなかったのだと思います。
Z会にも、要所要所に動画授業があるのですが、わかった気になって、ちゃんと見てない。
なので、問題に取り組もうとすると手が止まる。
Z会の添削問題は、半分が白紙で、結局一緒に教えながら解いていました。
まだ4年生だから。
そして、夫婦とも中受経験者だから、問題は解けるんです。
でも、
「わかる」=「教えられる」ではない。
解けないと拗ねるとか子。
わからんと泣くとか子。
とか子の態度が悪くて、腹の立つ親。
ケンカになるから、わかるものもわからなくなる悪循環。
日能研に入ってからは算数の授業が、一番楽しいようです。
育成テストの結果も悪くない。
本当、塾に入ってくれてよかったわー
とはいえ、算数は宿題のフォローが必須。丸つけを一緒にして、見直しも一緒にしています。
一緒に考えるにしても、ちゃんと習ってきてるので、テキストやノートを見直せば理解できる

本当にありがたいー
応用に上がることができたら、この時間ヒートアップするのが頭に浮かぶ
計算問題のケアレスミスが減っただけでも、ヒートアップ要素が減っているのは有り難いです。
ちゃこままの精神修行も必要ですね
