塾に通い始めて1ヶ月経った頃。
明らかに効果が出たのが、算数でした。
計算のケアレスミスが酷かった、とか子
+なのに−にしていたり
立式する時に数字を間違えて写してたり
筆算が汚くて、途中で間違えたり
とにかくケアレスミスのオンパレード
見直しをしたら気付くのに、いざ一人で解くと間違えるんですよね。
そもそも、ちゃこまま自身も学生時代に同じことをしていた記憶があるので、
遺伝!
と、諦めるわけにはいかず、どうしたものかなぁと頭を抱えていました。
それが、日能研に通って1ヶ月でケアレスミスが目に見えて減ってきたのです。
効果があった理由

日能研では、計算マスターというドリルが宿題に出てて、毎日3問ずつ解きます。
日付が書いてあるので、サボったらすぐにわかるシステム。
これまでのとか子は、やる時とやらない時のムラが酷く、家庭学習時代にドリルを買い与えても、スイッチが入った時に、たくさんやってしまう派でした。
でも、毎日ちょっとずつ積み上げる方が、ケアレスミスの防止に効果があるんですね。
効果があった理由2

毎週、算数の授業で、タイムトライアルの計算テストがあります。
育成テストの時も、算数とは別に計算だけの問題がでます。
最初は10問中7問くらいの正答率でしたが、先日ようやく10点満点を取ることができました。
リミットのある緊張感の中で解くトレーニングも大事ですよね。
ケアレスミスをなくすには、一気にまとめて!ではなく、毎日ちょっとずつが効果的なことを、この一ヶ月で実感しました。
アメブロはじめてから、いろんな方のブログを読み漁っていますが、宿題以外にも、色々と勉強してるんですね(当たり前か
)
今のところ、とか子は塾の宿題をしているだけなので、1日の勉強時間はものすごく短い…
下手したら計算マスターの3問しかしない日も
新5年生になって、クラスが発表されたら、何曜日にどの教科の何を勉強するか、という勉強タイムテーブルを作ろうかと、とか子に提案中。
ちゃんとタスクを見える化しないと、スポーンと頭から消えて、「もう勉強おわったーーー
」と、悪気なく言うのでね。