どうも。
最近、また一人家族が増えたコヤーマです。
「家族」の定義を「考える人」。
前々から「もう一人家族がいたら良いのにな」と切に願っておりました。だって今は私、父、母、姉の4人家族。明らかに少な過ぎます。
かの有名な西郷隆盛は11人家族、ビックダディーは約20人家族、タレントのボビーオロゴンは34人兄弟。うちのおばあちゃんは7人兄弟でした。
家族は多い方が楽しいに決まってます。
11人いればサッカーチームも組めますし、18人いれば野球の試合だって出来ます。
また25人いればディズニーランドも団体料金で入れますし、100人いればイナバ物置のCMの真似ができます。
ただそれと同時に大家族特有の問題も発生してしまうかもしれません。
例えば洗濯物。大家族の家ではウン十人分の衣類が見境なく同じ洗濯機にブチ込まれ、洗濯機の中で長時間かけて念入りにシャッフルされます。
するとどうでしょう。洗濯が終わる頃には靴下が、Tシャツが、パンティが、誰の所有物だか分からなくなってしまうのです。
一度混ざってしまったらそれはもう大変。
僕の靴下がない、私のTシャツがない、俺のパンツがない、おい親父それ俺パンツじゃねえか、やだあのパンツ5千円もしたのに、何だこの下品なパンツは、テーブルの上にパンツ置くのはやめなさい、毛糸のパンツがバラバラになっちゃった…などなど。
主にパンツが起因となり家庭が崩壊する可能性も十分あります。やはり恥ずかしくてもパンツには名前を書いて自分の所有物であると明示しておく必要があるでしょう。
しかし、こうした問題があるとは言えやはり家族は多くてなんぼだなと思い、この度新しい家族を迎え入れる決断をいたしました。
それでは、早速ですがご紹介させて頂きます。
我が家の新入り、「ナマン」です。
見たら分かりますね。可愛いやつです。
皆さん御察しの通り、「ナマン」という名前は「ナマケモノ」………………………ではなく、「生ハムメロン」からきています。顔色が南フランス原産のハネデューメロンにそっくりです。おいしそうですよね。ちなみに生ハムの要素は何処にもありません。すみませんでした。
前々から抱き枕が欲しいと思っていたのですが中々満足出来るモノがなく、巡り巡って今回ようやく購入に至りました。
ちなみに何故「ナマケモノ」の抱き枕をチョイスしたかと言いますと、ナマケモノが好きなわけでも、誰かに強制されたわけでも、「ナマケモノになりてぇ」という願望が表出したわけでもありません。「フワフワしてたから。」その一言に尽きます。
そう、こやつはフワフワしているのです。
フワフワが、フワフワが止まらないのです。
ナマンはフワフワ過ぎるが故にこうやって軽く投げると、
もしかして君は…会社では上司と部下の間で板挟み、家では妻に小言を言われ子供にまで冷たくあしらわれる身も心も疲弊しきった中年男性かな…?というくらい大量の毛が抜けます。
実際、人間の髪の毛は1日平均50〜100本ペースで抜け落ちますがそれでも暫くすれば再び生えてきます。しかし、ナマンの毛は一度抜けたらもう戻ってはきません。ネバーカムバック。彼の体は毛根組織が死滅したおっさんの頭と同じ状態なのです。
…そう考えると「サザエさん」に出てくる波平さんも不憫で仕方がありません。彼の頭の頂点から申し訳程度に生えている「あの毛」も抜け落ちたら最後、二度と生えてはこないでしょう。儚い桜の命のようですね。
ただ、「あの毛」の毛根だけは例外的に毛細血管が発達していて発育に十分な栄養素を得られている可能性もあります。現在、彼は54歳。非常に際どいラインですが、一応アニメのキャラクターですし制作陣の気分次第で毛量くらいは何とでもなるでしょう。彼の毛髪の今後の展開から目が離せません。
えー、ということで支離滅裂過ぎて自分でも何を書きたかったのかよく分かりませんが本日はナマケモノの抱き枕…とかではなく「毛」について丁重に記しました。皆さんも必要に迫られたら己の頭皮を全力で揉みしだきましょう。
それではまた今度!ぐっない👍
コヤーマ



