昨日練習してたら弦が切れたことを師匠に言うと、「あー、こんなの1本くらい普通、普通!」と切ってくれました。よかったー、大事じゃなくて。これからメンテも必要になってくるんだろうな。1年くらいは大丈夫かしら?


今日はボーイングのとき弓を持つ手を最初に注意されました。


- 親指が枠に入り過ぎない、外にでない

- 薬指と中指はもう少し深く、○にさわるくらいでもよい

キィー!たいへんじゃー。


教本Sは、8.-18.


新バヨ1は、34.-39.まで

4の指~!私は背も小さいけど、手も小さい!すごい不利だわ…しょぼん

やっと届くくらいのに、力入れないと音がかすれちゃうし。

師匠いわく、手の平を伸ばすようなつもりで持ってくると、届きやすくなるとのこと。

はー、要練習ですわ。







明日はレッスン~、練習しておかなくちゃー、と始めて、少したったとき…

あれー!!なんじゃ、こりゃ!!



ちわわん★バイオリン日記


弓の毛が一本ビローン、まだ買ってそんなに経ってないのに~?ショーック!!

どうしよ。切っていいのかな?変に触らないほうがいいよね、うん。


明日師匠に相談しよう…とそのままにして練習も止めたのでした。


レッスン、2回目。


ボーイングから。1回目の注意事項にプラスして、

- 肩をあげすぎない

- 肘で弾く感じ

- 弓の重さ、肩の重さで弾く

むずかしーなーショック!


教本Sに移って

1.-7.

これは新バヨ1の開放弦と似ているので、OK!師匠と合わせて気分もアップ音譜


最後に新バヨ1

移弦について

- 手首ではなくて、肘の高さを変える

- 弓が直角になるように

重音34.をやってみる&35.36.が宿題~!


ボーイングはやっぱりまだ慣れないけれど、移弦と重音はわりとできそうな気がする~!






いよいよレッスンです・・・キンチョー。

でも、まあ初心者ですから。まだまだ何もできないことは師匠もわかってらっしゃるはず。


と思っていたのですが、最初にボーイングをしてみて、ありゃりゃー、と思ったご様子。弓の持ち方とか、運び方、みっちりやりました。うーん、むずかしい・・・( ̄_ ̄ i)。


- 最初は力んじゃうと思うけれど、なるべく力を抜くようにする

- 弓を持つ手、まあるくする

- 小指が突っ張ってしまうようなら、つめの間を弓に当てるようにしてみる

- 弓がまっすぐなるように、三日月をイメージして

- 一拍のリズムを大事に


ひとつのことを注意すると他のことがおろそかになる、ニワトリのような私・・・ヒヨコ。師匠は根気よくつきあってくださいました。


教本は、今までの新しいバイオリン教本1でOKとのことでしたが、もう一冊、今は廃盤になっている教本Sのコピーを師匠にいただきました。しばらくは2冊進行で進めましょうとのことです。


教本Sも初めてバイオリンをする人用のようですが、曲数が多く、なんど149曲もある!長い道のりだなー。ほとんどが先生用のパートもあって、簡単な曲も師匠と合わせると、うわー、すごいー!きれいー!とワクワク(°∀°)b 。あとは、新バヨ1をどんな感じでやってるか少し弾いて、あっという間の1時間でした。






いろいろサーチして、隣の駅にある個人のバイオリンの先生にお話を伺いに行くことにしました。


駅からはバスか徒歩なんだけど、バスは乗りなれていないのでちょっと怖い私。早めに着いたので歩いてみよう!とテクテク歩いて行ったのですが、相変わらずの猛暑だし、あとでわかったのだけどすごーい遠回りしていたみたいで、着いたときはもうグテグテになってまちた…。


約束のお時間に超余裕のはずが、ギリギリになってしまった。ゼイゼイ。ピンポーン、と押すと師匠は感じよく迎えていただきました。「あれ!?今日はバイオリンは持ってこなかったの?」と言われ、そうか、お話だけだと思ってたけど、持ってきたほうがよかったのかな?でも、この暑さでバイオリンしょってたら、私きっと死んでた…。


師匠はご自身のホームページでもいろいろとアドバイスが乗っていて、すごく親切な感じだったのですが、お会いした感じもすごくよかったので、もう是非師匠の弟子にしてくださいまし、とお願いいたしました。


40分くらいお話をしましたが、その中で印象的だったこと。「バイオリンは練習も大切だけれど、センスもある程度必要。小さい子で全然練習してこない子でも、センスがある子は持ち方もピシッと最初からできちゃったりする。なのに、一生懸命練習していても中々できない子もいるんだよね。」


ドキ。どんくさい私はきっと…やな予感がする。でも、がんばりまーす。