いろいろサーチして、隣の駅にある個人のバイオリンの先生にお話を伺いに行くことにしました。


駅からはバスか徒歩なんだけど、バスは乗りなれていないのでちょっと怖い私。早めに着いたので歩いてみよう!とテクテク歩いて行ったのですが、相変わらずの猛暑だし、あとでわかったのだけどすごーい遠回りしていたみたいで、着いたときはもうグテグテになってまちた…。


約束のお時間に超余裕のはずが、ギリギリになってしまった。ゼイゼイ。ピンポーン、と押すと師匠は感じよく迎えていただきました。「あれ!?今日はバイオリンは持ってこなかったの?」と言われ、そうか、お話だけだと思ってたけど、持ってきたほうがよかったのかな?でも、この暑さでバイオリンしょってたら、私きっと死んでた…。


師匠はご自身のホームページでもいろいろとアドバイスが乗っていて、すごく親切な感じだったのですが、お会いした感じもすごくよかったので、もう是非師匠の弟子にしてくださいまし、とお願いいたしました。


40分くらいお話をしましたが、その中で印象的だったこと。「バイオリンは練習も大切だけれど、センスもある程度必要。小さい子で全然練習してこない子でも、センスがある子は持ち方もピシッと最初からできちゃったりする。なのに、一生懸命練習していても中々できない子もいるんだよね。」


ドキ。どんくさい私はきっと…やな予感がする。でも、がんばりまーす。