工務店通信 ~住まいの結婚相談所 -8ページ目

工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは。

マーケティングドクターの若松です。

 

前回は、「家づくりは学びの場である」と言う話でした。

決めたことを守るのは当たり前のこと。

しかし、家づくりにおいてはよく変更されます。

ですから、それを防ぐために「成熟した大人」の話をしてくださいね。

 

さて、今日は、過去の話をどういうふうに聞いていくかについて話します。 

 

時間は過去から現在、そして、現在から未来へと流れています。

今、初めて接触しているわけですが、家が建つのは未来のこと。

ほとんどの人は、現在から未来までの話をしています。

 

これから話すことは、現在から家が建つまでの話はしないと言う話です。

なぜなら、それでは、どうしても建物の話になるからです。

 

でも大事なことは、過去から現在までの話と、建物が建った後の話。

過去と未来をしっかり聞けば、見込み客が望む家がわかります。

細かい事を聞かなくても、プランが見えてきます。

 

これが一番大事なところなんです。

 

しかし、現在から家が建つまでを聞いていると、この大きな枠組みがつかめません。

出来上がったプランは、見込み客の要望をかなえてるようですが、実はそうではありません。

 

氷山の話を覚えていますか?

要は、見えている部分だけで出来上がったプランは満足度が低いんです。

なぜなら、足りないところがいっぱいあるからです。

要望を出した本人も分かってません。

 

ここに大きな問題があるわけです。

 

それで、

「ところで、本気で家を考え始めたのはいつのことですか?」

この質問で、家づくりのスタート地点をはっきりさせます。

 

じゃ、このスタート地点がわかると、どういうメリットがあるのか?

答えは、それぞれですよね。

一ヶ月前からの人、半年前からの人、また2年前からという人もいます。

 

一ヶ月前から始めた人と、半年前から始めた人とでは取り入れた情報の量が違います。

もし、2年前からなら相当な情報量をすでに持っているわけです。

だから、スタート地点をがわかれば、その人の家づくりに関する情報量がわかるんです。

 

次に聞くことは、きっかけです。

どういうきっかけがあって本気になったかを聞きます。

それによって、いつまでに家を建てなければいけないかが予測できます。

 

そして今度は、具体的に何をしたかを聞きます。

具体的にどういう行動を取ったか?

住宅展示場へ行ったという人。

インターネットで調べたという人。

本を買ってきて読んだという人もいれば、友達に聞いた人もいるでしょう。

 

つぎに、なぜその行動をとったかを聞きます。

それによって、その人の価値観が少しわかります。

 

そして、行動すればもちろん、その結果がありますよね。

ですから、

「その結果、どうなりましたか?」

ということも聞聞きます。

 

だから、とった行動、理由、結果の3点セットです。

理由があって行動をしてその結果が。

これを全部セットで聞いていくと、その人が行こうとしていることが見えてきます。

 

過去から今日までのことを全部聞くと、その人の置かれている状況がほとんど分かります。

 

その中で一番聞いておかないといけないのが、競合他社の動向です。

見学会にも行ってるかもしれないです。

もし、見学会に行ってたとしたら、

「どちらの見学会に行かれましたか?」

「どうしてそこに行こうと思ったんですか?」

「実際行って、どうでしたか?」

 

更に、その業者に対する評価も聞きます。

今、その住宅会社に対してどう思っているか?

また、どう言う状況か?

例えば、今も営業マンがよく来ている場合。

そのことを、受け入れている、嫌に思っている、好意的に思っている。

こうしたことをこと細かく聞いていくんです。

 

と言うことで、一ヶ月しか経ってない人は聞く事が少ないはずです。

しかし、半年前からと言う人は色んな行動を取ってます。

もし、質問しても答えが出ないなら、

インターネットで調べたことはないですか?

と、呼び水をしてやると出てきます。

 

大事なのは、答えを聞いたあと、

「あ~、そうですか」

で終わらせないことです。

背景やどういう意図を持って行ったのかなど、その人を理解するための質問をしなければいけません。

 

例えば、展示場へ行ったなら、

「展示場では、まず、どこへ行きましたか?」

これを聞くことが重要ですね。

ただ漠然と一番近いところから入ったと言う人もいるでしょう。

また、木造住宅のメーカーに絞って見たと言う人もいるでしょう。

 

深く聞けば聞くほど、相手を理解できます。

相手に純粋な関心を示せば、質問は自然に出てきます。

 

そして、相手の益を優先させてください。

そうすれば、満足いくプランを提案できます。

本人も気づいてないことを聞気出せるからです。

 

今日は、過去の話をどのように聞くかでした。

取った行動。

なぜそうしようと思ったか。

行動に対する感想。

この3点セットで、家づくりを始めた時点から今日までを聞きます。

相手に純粋な関心を示し、相手の益を優先するなら自然と質問は出てきます。

 

次回は、これまでにいただいた質問にお答えします。


 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸 「すべてを受け入れる」

もしあなたに、結果を受け入れる準備ができているなら・・・

この世で達成できないことはありません。

 

結果を受け入れる・・・

というのは、単純で当たり前の言葉ですが、案外できる人は少ないです。

私もそうです。

 

結果を受け入れるというのは、日々起こる出来事すべてに対して

頭にきたり、ストレスを感じたり、落ち込んだり、悲しんだりすることが一切なくなることです。

 

すべて100%の出来事が、今の自分にとってベストだ!

と言い切れることです。

 

たとえあなたの親族が亡くなっても、誰かから中傷を受けても、お金がなくても

すべてをベストだと受け入れることのできる器です。

なかなか難しいですが、そうしようとする努力、意識付けは重要です。

 

でもよくよく考えてみると、起こる出来事に対して、

そうなるべきではない!

と反抗しても何もできないし、何も変わりません。

 

それより、ただそれを受け入れる。

でもこの出来事から学ぶことは何?

と考え、プラスに転換させる働きかけをする方が賢いですよね。

そうすれば、何事も達成できる可能性が高くなります。

 

では、どうすれば「すべてを受け入れる能力」を習得できるのでしょうか?

 

1の中に、必ず静かに、1人になる時間(瞑想する時間)を設けることです。

 

静かに自分と向き合う時間をとればとるほど、心が穏やかになります。

出来事に対する一時的な「感情」は薄れ、もっと大きな、もっと広い、深い視点で

ものごとをとらえることができるようになります。

 

できれば1日30分以上。

そうでなくても、ほんの数分でも静かに、瞑想する時間をとってみてください。

必ず変化が現れるはずです。

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   アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘

 

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