「メールマーケティング」7:ステップメールを効果的にする方法 | 工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは。

マーケティングドクターの若松です。

 

前回はメールを読ませる工夫についてお送りしました。

送信者名、件名が重要でしたね。

 

さて、今日は、ステップメールを効果的にする方法について話します。
 

前回、メールを読むのことを習慣にさせなければいけないと言う話をしました。

読み癖を付けるわけです。

 

では、ステップメールはどのくらいの間隔で送れば良いか?

最初は、毎日送った方が良いでしょう。

 

理由は二つ。

 

1つは、習慣

メールを開いて読む習慣をつけさせるためです。

10日間毎日メールを読んでいれば、次来るメールも開いて読むでしょう。

だから、開き癖、読み癖をつけさせるために、最初のうちは毎日送った方が良いんです。

 

2つ目は、読みたいと思って登録しているので、メールは早く送ってあげた方が良い。

だから、最初のステップメールは毎日送った方が良いんです。

 

その後は、2日に一度、3日に一度と少し間隔を空けても良いでしょう。

もちろん、私のメールのように毎日出しても構いません。

 

ちなみに、何故、私が毎日メールを出しているかと言うと、

私からのメールをうっとうしいと思う人に解除してもらうためです。

 

逆に、メールをありがたいと思う人は、毎日楽しみにしてくれるわけですね。

そして、メールを待ち遠しいと思う人でないとお客にならないので(苦笑)。

 

現在、私のメールマガジンは、毎朝6時半に設定して配信してます。

それで、朝メールを読んでから仕事に取り掛かる人が多くいます。

そう言う人は、メールを読むことが習慣になっています。

習慣になってくれると、人間関係を構築するのが楽になりますね。

 

それから、ステップメールで工夫できること。

それは、追伸を活用することです。

何故追伸が重要かと言うと、追伸は読んでくれるから。

本文は読まなくても追伸だけ読むと言う人がけっこういるんですよね(笑)。

だから、私のメールには、いつも追伸があるでしょう?

 

実はこの追伸を活用して、あなたを知ってもらうんです。

 

追伸で、見込み客にあなたのポリシーや仕事に取り組む姿勢、価値観などを伝えます。

ホームページでは読んでくれなくても、メールの追伸に書いておけば読んでくれます。

そして、追伸の内容にもよりますが、反応が何倍にもなります。

 

工務店さんで、今、追伸を活用している人はほとんどいません。

ステップメール本文の追伸として、

何故、住宅業界に携わるようになったか?

何故、今こだわりの家を建てているのか?

現在に至る経緯、住宅建築に対する情熱などを追伸で読ませるわけです。

朝の連続ドラマのように、毎日少しづつ発信します。

 

ちなみに、私は開発物語と題してステップメールの中に組み込んでいます。

ただ、開発物語の前にプロフィールを書いています。

どこの誰かが全くわからないよりは、少しでも分かってた方が良いからです。


 

ところで、

私の場合ですが、本文に入る前に以下のような簡単なプロフィールを載せています。


 

「本題に入る前に、私若松の簡単なプロフィールを紹介しておきます。
 

 1954年香川県生まれ、現在高松市在住。

 住宅プロデュース事業オーナー、経営コンサルタント(おもに工務店)。

 「住まいの結婚相談所」を主宰。

 全国に3万人以上の一般読者を持つ住まいのメールマガジンを発行。

 工務店向けメールマガジンは発行部数2万部以上。

 NHKなどのテレビ取材をはじめとして新聞などマスコミ取材多数。

 

 香川産業頭脳化センターにて、1998年1月26日より事業開始。

 施主からの個別相談は3,300件を超える。

 また、業者と施主とのお見合い件数は600組以上。」


 

そして、追伸では、もう少し詳しくプロフィールを紹介しています。

 

「〇〇さんに私のことを知っていただくために、プライベートな話をさせてください。

 

 まず、私の家族構成。

 今のところ健康な1932年3月生まれの母。

 今のところ一緒にいてくれてる1957年9月生まれの妻。

 将来わかまつ食品社長になる予定の1984年3月生まれの長男。

 将来アーキプロジェクト社長になる予定の1985年12月生まれの次男。

 ニュージーランド帰りで1988年2月生まれの長女。

 そして、1954年2月生まれの私。

 

 その私の日常生活。

 

 朝は目が覚めたら起きます。

 おおよそ、5時。

 新聞を読み、シャワーを浴びます。

 ちなみに、私はシャワーがほとんどで、めったにバスタブは使いません。

 

 事務所到着は8時40分くらい。(事務所は自宅の隣)

 ちなみに、スタッフは9時出社。

 パソコンを立ち上げ、メールのチェック。

 いただいたメールへの返事等。

 情報収集及びメルマガ執筆。

 常にメールのチェック。

 メールが来てたらすぐに返信。

 

 メールはすばやく返信するとそれだけ仕事につながりやすくなりますよ。

 

 15分くらい昼寝。

 これでかなりリフレッシュできますよ。

 

 昼寝に入る前に、脳に質問を投げかけておきます。

 寝てても、右脳がその質問を処理しています。

 答えはすぐ出る時もあるし、忘れた頃に出ることも。

 

 ちなみに、夜も同様。

 

 午後、相談、来客がない時は、引き続き情報収集及びメルマガ執筆。

 常にメールのチェック。

 メールが来てたらすぐに返信。

 

 ちなみに、このメール返信がネタになることも多いです。

 

 ところで、メルマガ執筆の手順。

 1 日常生活で気がついたことをメモしておく。

 2 荒原稿を書く。  

 3 本原稿に仕上げる。

 4 配信予約前に最終チェック。

 

 お腹が空いたら帰宅。

 概ね17時。

 

 家にいるときは、映画を見ることが多いですね。

 NHKのBS2かWOWWOW。

 映画は、物語の勉強になりますよ。

 

 夜は、眠くなったら寝ます。

 概ね、11時。

 寝る前に、脳に質問を投げかけて眠りにつきます。

 枕元には、紙と鉛筆を用意しています。

 答えを書き留めるためです。


 

 今日はプライベートな話でした。

 でも、すごく貴重な話をしました。

 

 今日の話の中に宝があります。

 もしわかったらメールください。

 

 このメールに返信すれば、直接私に届きます。」


 

結構長い追伸でしょう。

実は、本文より長いんです。

でも、この追伸を読んで、感想のメールを送ってくる人がたくさんいます。

なぜなら、私と言う人間が少しわかるからでしょうね。

 

なお、追伸にはさらに仕掛けがしてあります。

それは、次回。

 

今日は、ステップメールを工夫すると反応が上がると言う話でした。


 

では、また。







 

追伸 今日の追伸の目的。

それは、私のプライベートを知っていただくことです。

そして、「安定受注システム構築法」に;興味を示していただくことです。

あなたも、しっかり読んでくださいね(苦笑)。

 

私は、「安定受注システム構築法」に自信があります。

誰にも頭を下げることなく、すべての人から感謝される仕事が出来るからです。

 

愛想笑いをしながら、応酬話法を駆使し契約を取りたいなら、他のコンサルたちに頼んでください。

あらゆる場面を想定して、契約できるよう指導してくれるでしょう。

どちらを選択するか、それを決定するのは、もちろんあなたです。

 

もし今、あなたが、○○総研、○○システム、○○実践会、○○情報局、

○○ネット、○○グループ、○○協会、○○学院など検討しているなら、

彼らと「安定受注システム構築法」をじっくり比較検討してから、決断を下してください。

 

なお、この「安定受注システム構築法」ですが、予算に応じて4つのコースがあります。

初級クラス、中級クラス、上級クラス、プラチナクラス。

どのコースも、集客→追客→セールスがセットになっています。

 

あなたにはもうこれ以上苦労してほしくありません。

だから、私は本気であなたに売り込むことにしました。

 

もちろん、お金をいただくわけですから、それなりのものを用意しています。

 

人の役に立つ。

人に感謝される。

人にほめられる。

人から必要とされる。

 

もちろん、ほとんどお金がかかりません。(月々のランニングコストは19,533円)

ほとんど手間がかかりません。(1週間の作業時間は30分未満)

ほとんど人手がかかりません。(メールが打てれば誰でもできます)

それでも、毎月安定して受注できます。

 

それが「安定受注システム構築法」

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