「現場受注法」3:現場の優位性 | 工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは。

マーケティングドクターの若松です。

 

現場の重要性は十分認識していただけましたか?

最低限のマナーを守るだけで、ご近所の印象が良くなります。

 

今日も現場についての話です。

 

職人肌の人ほど、仕事に力を注ぐあまり、言葉遣いや服装に意識が行かないようです。

いい仕事さえしていれば、お客さんは分かってくれる。

でも、素人には仕事の良し悪しは分かりません。

残念ながら、分からないんです。

 

しかし、現場に空き缶1個落ちていたら、それはすぐわかります。

乱暴な言葉遣い、それもすぐわかりますよね。

駐車違反もそうです。

 

だから、仕事の話、土俵に上がる前に勝負はついているんです。

非常にもったいないとは思いませんか?

ですから、現場を展示場だと思うのなら、住宅展示場のようにしてくださいね。

 

では、本題に入っていきます。

 

さて、受注活動において、現場を活用する優位性にはどんな事があるんでしょう?

 

1点目。

あなたもお気づきだと思いますが、

ご近所の人は、現場を見てないようで興味深く見ていますよね。

だから、仕事振りをある程度理解してもらえることです。

これが、まず第1ですよね。

 

2点目。

ご近所だから施主さんを知っていることです。

それは、施主を通して間接的に繋がりがもうすでにあります。

だから、最初の障害がすでに取り除かれているということなんです。

全く見ず知らずの人というハードルです。

 

3点目。

接触の機会が多いことです。

通常、見込み客にはこちらからアプローチするか、向こうから来るかしかありません。

でも、現場であれば、いつも前を通っているので何度も接触する機会はあります。

 

ところで、社内結婚って多いですよね。

なぜだと思いますか?

 

そうです。

接触頻度が多いからです。

 

最初は何とも思っていなくても、毎日顔をあわせているうちに、何かに引かれるようになります。

あれ、あの人意外に優しい人だな、思いやりのある人だな。

だから、社内結婚が多いわけです。

 

だから、現場を活用しないのはもったいないんです。

 

では、新築現場で、近所の人との接触頻度、いったい何回持ってますか?

 

私が聞いた範囲では、始まる前に1回だけ。

ご迷惑おかけしますけど、どうぞよろしくお願いします。

積極的なところでも、構造見学会、棟上げ、完成見学会などの案内で3~4回。

でも、すべてが工務店の都合。

 

だから、案内がありがたいと感じるようにしなければいけません。

では、どうしたらいいか?

その話は次回します。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

追伸 静かになればなるほど、人の成功は偉大なものになり、

影響力、善意の力も大きくなります。

心の静けさは、知恵の宝石です。

 

人は、自然の中で、静かに時を過ごすことが、

食べ物や飲み物が必要なのと同じように不可欠だと痛感します。

 

ぜひあなたも、そういう

「静」

の時間を自分なりにとってはいかがでしょうか?

 

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   アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘

 

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