「現場受注法」4:100世帯で1棟 | 工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは、若松です。

 

前回は、現場を活用する優位性について話しました。

ご近所の人は現場をよく見ている。

ご近所の人は施主を知っている。

ご近所の人と接触の機会が多い。

 

では、それを踏まえるなら、ご近所の人は・・・?

 

そうです。

ご近所の人は工務店にとって大事な見込み客だと言えませんか?

もし、見込み客だとしたら、接し方も変わってくることでしょう。

 

ちなみに、統計上ですが、100軒で1年間に1棟、家が建っているんです。

100世帯で1棟ですよ。

 

新築現場の周辺に100軒はありますよね。

この100軒のうち1軒が、1年以内に新築しているんです。

 

しかし、そこにアプローチしないで、チラシや広告などにお金を使っています。

見ず知らずの人だから、当然レスポンスは悪いですよね。

 

その点、ご近所ならお金がかかりません。

受注と言うチャンスがあるわけですから、是非、今すぐ実行してくださいね。

 

では、私が現場受注法をどこでどのように思いついたか?

 

それは、私がヨーロッパを旅行した時のことです

ヨーロッパでの建築事情を聞いて閃いたんです。

 

ご存知のように日本の住宅寿命は25年位、欧米では75年以上と言われていますよね。

75年と言うことは、その街で新築されることは滅多にない非常に珍しいことなんです。

だから、ご近所で新築があると聞くと、リフォームを依頼するわけです。

なぜなら、小さい仕事では、わざわざ来てもらえないからです。

 

だから、

○月○日から○月○日まで大工が入っております。

○月○日から○月○日まで水道屋が入っております。

と、案内だけ出しておけばいいんです。

 

それは、ご近所の人にとってはありがたい案内なんです。

実に簡単に仕事が取れるわけです。

 

もちろん、ヨーロッパと日本では事情が違うので、そのままでは使えません。

そこで、いろいろ工夫しました。

その話を次回しますね。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

追伸 偉大さは、行動ではありません。

習慣です。

 

日々の習慣、というのが、結局のところ、偉大さ、人格というものを形成し、

最終的にそれが人生の成否を決める、という考えです。

 

意識する、という行為がない限り、私たち人間は悲しいかな、

無意識のうちに、悪い習慣を形成してしまいます。

 

偉大さを形成する習慣は、決して無意識のうちにできません。

 

朝起きる時間を、意識して7時に起きるのを、5時半に起きなければいけません。

先送りにしてしまいがちな仕事を、意識して今、終わりにしなければいけません。

家族の話をじっくり聞いてやるのも、意識してその時間をつくらなければいけません。

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

 

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