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こんにちは、若松です。
こんな工務店さんの事例があります。
濃い見込み客だけに、月に1回ニュースレターを発行しています。
毎回電話で確認をして、見込み客を絞っているそうです。
「ウチで建てる予定があるなら送ります」
「興味がないんだったら送りませんよ」
ニュースレターの目的は、ホームページから問い合わせした方への対応のためです。
資料請求されても、カタログの類はありません。
ですから、接点を保つために発行しているんです。
しかし、一時期発行数が増えたため、必要かどうか、お客さんに確認しました。
いらない人を切り捨て、絞り込んだんです。
その方は、メールでのやり方にこんな不安を抱いていました。
「メールで長期間教育すると、価値観が合わなかった時に
今度は自分が断りづらいんじゃないかな」
過去に、ネットへの書き込みで、その怖さを経験していたからです。
ネットでたたかれる、という話はよく聞きます。
彼の言う「合わない人」というのは、自分さえよければという人です。
それから、常識の通用しない人。
見学会にもそういう人は来ます。
無差別に集めているので、どうしてもそういう人が来るんですよね。
ところで、メールでの教育ですが、
配信回数が10回~20回くらいでは、価値観の合わない人を排除できません。
でも、2年、3年もたてば、そんな人は残っていません。
なぜなら、価値観が合わないのでメールを読まなくなるからです。
ちなみに、私のこの記事も同じです。
今あなたが読んでいるということは、少しは共感するところがあるからではありませんか?
また、少しは期待するところがあるからでしょう。
今、私は工務店さん向けと一般向けにメルマガを発行しています。
もちろん、毎日解除があります。
でも、メールを配信することで見込み客を絞り込めます。
メルマガを出せば出すだけ、ふるいにかけれるわけです。
それが、顧客管理になっているんですね。
逆に、アクションがあると、後は早いですね。
アクションを起こす人の数は、配信数に比例します。
私は、相手が解除するまでエンドレスで送ります。
毎日何種類ものメルマガを発行するのは大変でしょう?
って、よく言われます。
今、毎日お送りしているこのメルマガは、私が書いています。
ただ、一般向けの記事はスタッフが作っているんですが(苦笑)。
毎日だから、大変と言えば大変です。
でも、基本になるネタがいくつかあるんです。
例えば、セミナー。
その音声を文字に起こして、分割して編集したら30回くらいにはなります。
他に、過去の記事もいっぱいあります。
それを編集すればいいんです。
ちなみに、テープ起こしの料金は大体1時間2万円です。
1時間のセミナーを文字に起こすと2万円。
スタッフは時間給ですから、もっと安く済みますよね。
1万円以下ですよね。
一般向けの記事の作り方。
業界紙をスタッフに渡して
「あなたの観点で、気になったものをピックアップして、
それを素人向けに編集してください」
視点を変えるんです。
プロの視点でなくて、素人の視点でどう活かすか。
それを配信しています。
だから、読みやすいんですね。
基本的に私はチェックしません。
なぜかというと、主婦の視点が大事だからです。
私にはもう、そういう視点が薄れてきています。
素人ではあるけれど、余計な知識がいろいろ入ってくるじゃないですか。
それに、これでも一応経営者だから、邪念が入るんですね(苦笑)。
でも、主婦は純粋に、それだけを考えれくれるので。
だから、よっぽどのことが無い限り、編集はしません。
彼女は、張り切ってやってますよ(笑)。
ただ、そういう人材を見つけ出さないといけないですけどね。
それを探すのは大変です。
ちなみに、本当に使えるのは100人に1人です。
10人面接して雇うのは1人。
10人雇って1人が本物。
そんな感じです。
男とは比べ物にならないくらい使えますよ。
私より優秀です(苦笑)。
では、また。
追伸 「成功」
大きな計画や約束をつくりだす人でなく、小さなことでも誠実に行う人こそ、
良いこと、継続性のあることで成功できるのです。
成功というと、どうしても大きなことを考え、大きなお金を動かす。
そのようなイメージがあります。
でも、真実は、小さいことを誠実に、忠実にできる人こそ
大きな、長続きできる成功につながるんですよね。
「大成功者ほど、基本に忠実なんです。
細かいことこそ大きなことなんですよ。」
ということです。
些細なこと、たとえば挨拶であったり、掃除であったりをいい加減にしてませんか?
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