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こんにちは、若松です。
前回は、効果のあるメール返信文の書き方でした。
基本は「相手の益を優先させて純粋な関心を示す」です。
1 メールの返信文はありがとうでサンドイッチする。
2 個人的な関心を示していることがわかるように、本文を読みながら返信文を書く。
3 返信文は、相手のメール文に対して2倍から3倍の文章量を書く。
4 追伸で返信しやすいような質問を投げかける。
以上のポイントを押さえれば反応が上がります。
さて、今日からは、セールスの話です。
セールスするには、見込み客に会わなければいけません。
会うには、見込み客のお宅に伺うか、事務所に来てもらわなければいけませんね。
新築の場合は、来てもらうのが基本です。
なお、リフォームの場合はお宅に伺います。
その他の会う機会として、見学会やイベントがあります。
これらは、見学会は事務所に来てもらうより見込み客の負担が軽いです。
また、勉強会などのイベントは、さらに見込み客は気軽に来ることができますね。
さらに、接触の機会を設ける方法はあります。
例えば、工務店であれば、建築の端材って出ますよね。
その中で、使えそうなものを置いといてプレゼントできます。
廃材プレゼントのイベントを企画できますね。
そうすれば、もっと気軽に顔を合わせることができます。
これ、結構おすすめだと思います。
見込み客に喜んでもらえます。
実際、工作材料はホームセンターで買ってます。
工務店ですから、そういう材料はたくさんあるのでは。
廃材でも犬小屋くらいはできるんじゃないですか?
現場で出る廃材をプレゼントすれば、会う機会がさらに増えますよ。
今日は、セールスの話でした。
新築の場合は、事務所に来てもらうのが基本。
特別の場合は除きますが、出かけて行ってはいけません。
ただ、事務所に来てもらうというのは、ハードルが高いです。
それで、見学会や勉強会で会う機会を設けるわけです。
次回は、初期面談の時注意すべきことを話します。
では、また。
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