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こんにちは、
若松です。


前回は、メールマガジンを発行する目的の話でした。

それは、見込み客を継続して教育することでしたね。

見込み客はいつ本気になるかわかりません。

かといって、通常の方法では追客にお金と労力がかかります。

その点、メールはフォローにかかる費用や労力が最小限で済みます。

ぜひ、真剣に考えてください。



さて、今日は、効果を最大限上げる告知方法について話します。

通常、何か告知する場合、見学会とか勉強会の案内などですが、

残念ながら、どの工務店さんも1回だけです。

この案内ですが、実は、1回では反応する人は全体の半分です。

なぜなら、多くの人たちは、その案内を、

見逃がしている。

忘れている。

迷っている。

そういう人が大勢いるからです。


では、

行動しない残り半分の人には、あと何回案内すればいいのか?

実は、たった2回なんです。

同じ案内を後2回するだけで、残り半分も反応するんです。

だから、何かの案内をする場合は3回してくださいね。


でも、チラシや広告だと費用がかかります。

そこで、活用できるのがメールです。

メールだとほとんど費用がかかりません。

ただ、3回ともまったく同じ案内では芸がないのでちょっと工夫します。


ちなみに、私の場合ですが、1回目は予告の案内をしてます。

例えば、

「○○さん、メールを最大限活用する方法のセミナーを開催する予定です。

 お金と労力をかけずに集客し、そして、教育する方法を詳しく話します。

 それで、ぜひ○月○日スケジュールを空けておいて下さいね。」

という予告の案内。


そして、2回目は正式な案内。

「○○さん、セミナーの詳細が決定しました。

 工務店のためのメール活用法

 日時:○月○日○時~○時

 場所:東京○○ホール

 参加費:○○

 もし、○○さんが参加希望なら、下記からお申込ください。

 共に集まりあって、互いに励まし合いましょう。」


最後が確認の案内

「○○さん、お忘れではありませんか?

 工務店のためのメール活用法セミナーの締め切りは明日です。

 もし、参加希望でしたら下記からお申し込みください。

 あなたにお会いできるのを楽しみにしています。」


こんな感じです。

この3回で、本当に興味のある人は、行動します。

例えばセミナーなら、参加したいと思っている人全員申し込んでくるわけです。

ちなみに、4回目、5回目になると反応はガクッと落ちます。

でも、メールなら手間もお金もかからないので、何回でも出した方が良いですね。

なお、案内も度を超すとうっとうしがられるので、ほどほどに。

ということで、告知案内の基本は3回。


例えば、チラシの場合。

チラシ1回で20組来てるとしたら、あと2回出せば40組来るということです。

ただ、費用対効果を考えなければいけませんが。

なお、私はチラシ広告をおすすめしていません。

なぜなら、冷やかしと興味本位の客がいっぱい来るからです。

そんな人たちの相手をするのは、時間と労力の無駄だと、私は思っています。


その点、メールで教育している人なら、相手をするのも楽ですね。

それは、すでに人間関係ができているからです。

また、様々な情報を送っているので、改めて説明することもありません。

見込み客が抱えている悩みや問題を聞くだけです。

まさに、先生と生徒の関係ですね。


今日は効果を最大限上げる告知方法についての話でした。

案内の基本は3回でしたね。

なぜなら、1回では、

見逃がしている。

忘れている。

迷っている。

そういう人が大勢いるからです。


次回は、工務店にとって最もふさわしいメルマガ記事について話します。

では、また。