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リフォーム用「安定受注システム構築法2013」
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こんにちは、若松です。
前回は、メールマガジンを発行する目的の話でした。
それは、見込み客を継続して教育することでしたね。
見込み客はいつ本気になるかわかりません。
かといって、通常の方法では追客にお金と労力がかかります。
その点、メールはフォローにかかる費用や労力が最小限で済みます。
ぜひ、真剣に考えてください。
さて、今日は、効果を最大限上げる告知方法について話します。
通常、何か告知する場合、見学会とか勉強会の案内などですが、
残念ながら、どの工務店さんも1回だけです。
この案内ですが、実は、1回では反応する人は全体の半分です。
なぜなら、多くの人たちは、その案内を、
見逃がしている。
忘れている。
迷っている。
そういう人が大勢いるからです。
では、
行動しない残り半分の人には、あと何回案内すればいいのか?
実は、たった2回なんです。
同じ案内を後2回するだけで、残り半分も反応するんです。
だから、何かの案内をする場合は3回してくださいね。
でも、チラシや広告だと費用がかかります。
そこで、活用できるのがメールです。
メールだとほとんど費用がかかりません。
ただ、3回ともまったく同じ案内では芸がないのでちょっと工夫します。
ちなみに、私の場合ですが、1回目は予告の案内をしてます。
例えば、
「○○さん、メールを最大限活用する方法のセミナーを開催する予定です。
お金と労力をかけずに集客し、そして、教育する方法を詳しく話します。
それで、ぜひ○月○日スケジュールを空けておいて下さいね。」
という予告の案内。
そして、2回目は正式な案内。
「○○さん、セミナーの詳細が決定しました。
工務店のためのメール活用法
日時:○月○日○時~○時
場所:東京○○ホール
参加費:○○
もし、○○さんが参加希望なら、下記からお申込ください。
共に集まりあって、互いに励まし合いましょう。」
最後が確認の案内。
「○○さん、お忘れではありませんか?
工務店のためのメール活用法セミナーの締め切りは明日です。
もし、参加希望でしたら下記からお申し込みください。
あなたにお会いできるのを楽しみにしています。」
こんな感じです。
この3回で、本当に興味のある人は、行動します。
例えばセミナーなら、参加したいと思っている人全員申し込んでくるわけです。
ちなみに、4回目、5回目になると反応はガクッと落ちます。
でも、メールなら手間もお金もかからないので、何回でも出した方が良いですね。
なお、案内も度を超すとうっとうしがられるので、ほどほどに。
ということで、告知案内の基本は3回。
例えば、チラシの場合。
チラシ1回で20組来てるとしたら、あと2回出せば40組来るということです。
ただ、費用対効果を考えなければいけませんが。
なお、私はチラシ広告をおすすめしていません。
なぜなら、冷やかしと興味本位の客がいっぱい来るからです。
そんな人たちの相手をするのは、時間と労力の無駄だと、私は思っています。
その点、メールで教育している人なら、相手をするのも楽ですね。
それは、すでに人間関係ができているからです。
また、様々な情報を送っているので、改めて説明することもありません。
見込み客が抱えている悩みや問題を聞くだけです。
まさに、先生と生徒の関係ですね。
今日は効果を最大限上げる告知方法についての話でした。
案内の基本は3回でしたね。
なぜなら、1回では、
見逃がしている。
忘れている。
迷っている。
そういう人が大勢いるからです。
次回は、工務店にとって最もふさわしいメルマガ記事について話します。
では、また。