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こんにちは、若松です。
このところメールマガジンの話ばかりなので、
今日は少し違う話題で話します。
今日の話は、聞く能力を高めるヒントになると思います。
優秀な医者は、問診が優れていると言います。
患者自ら話す事柄は限られています。
患者は、自覚症状を簡単に言うだけです。
たとえば、
頭が痛い
おなかが痛い
熱がある
最も気になっていることを医者に伝えます。
また、医者も検査結果に基づき治療します。
そこに問題があるようです。
このことは工務店と施主の関係にも共通します。
物理的な条件だけを聞いて
家を建てるのと似ていると思いませんか?
施主がしゃべらないことを、
聞き出せないから満足度が低いのでは。
では、医者はどのようなことを、
またどのように患者に聞いているんでしょう?
優秀な医者は、患者を理解するために、
いろいろな質問を用いています
症状の変化
変化が起きたきっかけ
そのほかに感じている症状など
それによって症状の全体像を把握するわけです。
具体的には、以下の7つの質問をしています。
1 どこに症状を感じますか?
2 どんな感じですか?
3 どの程度ですか?
4 どんな時に変化が生じましたか?
5 どのように変化していますか?
6 どうすればそうなりますか?
7 同時に感じている症状は?
通常は、もし検査結果に異常がなければ見過ごされます。
しかし、これらの質問をすることで
検査ではわからないことが分かります。
物事を多面的に調べることで、
病気を早期に発見できるんです。
この質問を工務店の立場で考えてください。
いろいろ工夫できると思うので、
工務店用の質問ができたらメールください。
→archi@archipro.co.jp
良い質問には、何かプレゼントを考えます。
では、また明日。
追伸
ビジネスで参考になるのは、同業者ではありません。
むしろ、他業種からのほうが学ぶことが多いです。
今日の、医者の質問に関する感想だあればメールください。
あなたからのメールはどんなに短くても、
とても励みになります。→archi@archipro.co.jp