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こんにちは、若松です。
昨日は、
こちらの指示に従って行動をとらせることが重要だという話でした。
どんな小さな承諾だろうが、あなたの指示に従って行動したという
”物理的な証拠”
があれば、今後、あなたは相手から、
さらに大きな承諾を得ることができます。
しかも、相手は意図的に誘導されていることに、
ほとんど気づかずに行動してくれます。
優秀なセールスマンの中に、
このテクニックを知らずに使ってる人がいます。
実は、この物理的な証拠を残させ、
一貫性をさらに強力に作用させる方法があります。
それは、
”言葉を文字で書かせる”
という行為です。
これは多くの成功法則にある”願望や目標を紙に書く”というものです。
書いたら、それを毎日眺めなさい。
というやつです。
これはまさに一貫性を強力に作用させる行動そのものです。
”手を動かして紙に書く”
ビジネスでいえば、契約書などに販売目標を書かせるのも、
一貫性を強力に作用させる行為といえます。
ですから、見込み客に言葉を文字で書かせる行為をさせてください。
たとえば、プラン提案申込書、もしくはプラン提案仮申込書。
さて、言葉を文字で書かせるというのは、
会社の売り上げ目標などもそうです。
具体的な売り上げ数値を紙に書いて、会社の壁に貼りだす。
これは、一貫性を強力に作用させる方法として理にかなったやり方です。
さらに、単に口だけで言うことに比べ、
”手を動かして紙に書く”
ということは、それだけ”労力”がかかっています。
実はこの
”かけた労力”
も一貫性を働かせることに大いに関係してくるんです。
簡単に手に入るものは、簡単に出て行く
ということを聞いたことありませんか?
逆に、苦労してやっと手に入れたものは、逃がさないというということは?
つまり、同じ紙に書く行為も、
簡単に書いたものは実行性が乏しく、苦労して書いたものは実行性が高くなるんです。
最近はワープロのせいで、書くという行為自体もあまり労力を必要としません(苦笑)。
手で書くという行為そのものが減少している時代です。
そんな時代ですから”手で書く”という行為は重要かもしれません。
私事ですが、月に1度ビジネスコーチに来てもらってます。
以前のことです。
コーチが一言、
「これからやりたいことを、この紙に書いてください」
言われたとおり、行動を紙に書きました。
後日、この紙に書いたものは、ほとんど実行してました。
確かに労力をかけることで、より実行しやすくなりますね。
あなたも、ぜひ試してください。
では、また明日。
追伸1
ツイッターはじめました。
ブログの更新情報からさまざまな情報をつぶやいて行こうと思っています。
ぜひ情報交換しましょう!http://twitter.com/archi_project
追伸2
昨日、メールマガジンで小さなイエスをもらってる話をしました。
今日は、その続きです。
時々本文中にリンクが張ってあると思います。
ホテルの紹介、本の紹介、旅行の案内など。
これらがそうです。
本題とは関係ないんですが、意味があるんです。
それは、押し癖を付けることです。
要するに行動(指を動かせる)をさせているわけです。
こうすることで、
私からの案内もクリックしやすくなるからです(笑)。