工務店にとっての見込み客とは? | 工務店通信 ~住まいの結婚相談所

工務店通信 ~住まいの結婚相談所

受注に限界を感じている工務店社長へ 
あなたの受注に対する悩みを解決する方法を 無料で提供するブログです

━━☆PR☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたの受注に対する悩みを解消する方法を、無料で提供しています。

「新築現場受注法」無料メールセミナー
      ↓   ↓   ↓
  http://www2.archipro.co.jp/genba_mailseminer.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは。

住まいの結婚相談所、代表の若松です。


昨日は 「お金をかけない集客法」その1をお送りしました。

新築現場を活用し、ご近所に情報発信すれば

見込み客は集まるという話でした。

今日は「見込み客リストの収集」第2段

ホームページ編です。

他の住宅系コンサルタント達は、

チラシの作り方や広告の出し方を教えるのは大好きです。

また、ホームページやブログも同様です。

どれも、お金がかかる方法です。


なぜか、無料で見込み客リストを集めることの重要性を

誰も教えようとしません。


そこで、私がそれをお話します。

この方法を実践することで、

あなたが少しでも楽になれば幸いです。


ところで、見込み客リストって何?

それは、売り込むことができるリストのことです。


余談ですが、日本で営業部といえば、

マーケティングとセールスが同居しています。

しかし、見込み客を集めること(マーケティング)と、

セールスは別の話です。

見込み客を集めいきなり売り込む。


たとえば、見学会。

見学会に来た人に自社PRをする、

それは自殺行為と一緒です。

よほどのことがない限り、

すぐ契約になることはありません。


なぜ、ほかの住宅系コンサルの皆さんが、

お金をかけずに見込み客を集めることを教えないか?

答えは簡単です。

見込み客リストを集める方法を知ったら、

もう、自分のお金はかからないからです。

見学会への集客なんて、

見込み客リストに告知するだけでできます。

また、教育できていれば集客した時、

話を聞いてあげるだけで契約になるからです。


つまり、

住宅系コンサルの皆さんにとってのビジネスチャンス。

チラシの作り方や上手い広告の出し方。

そういういい加減なテクニックを教えて

お金を取る機会がなくなってしまうんです。

だから他の住宅コンサルさんは、

リストの集め方を教えない。

騙されないでくださいね(笑)。


ついに、ここまで言いたいことを言ったところで、

「見込み客リスト」の何たるかを説明いたします。

住宅ビジネスにおける「見込み客リスト」とは・・・

非常に重要なので、覚えておいてくださいね。


「見込み客リスト」とは、

「あなたに何かを教わりたいと思っている人の個人情報」です。

個人情報と言っても、

告知するためのメールアドレスと苗字だけです。


しかし、

誰もが、住所、、氏名、電話番号などを取りたがります。

そのために、見学会で記帳させたり、

ホームページで資料請求させるわけです。

それで、この個人情報を何とか取りたくて、

チラシの作り方などを住宅コンサルの人たちから習うのですが・・・


はっきり言います。

小さな工務店、あるいはブランドのない工務店が

個人情報を取ろうと思い、

いくら広告費を使ってもムダです。

広告というのは、広告代理店がもうかるだけです。

利益が出すぎて困るからと言うのであれば別ですが。


広告は、私の会社はここにありますよー!

という、発信器に過ぎません。

ピー、ピーと注意を促す、アレです。

ピー、ピーと光ってるから、人はそこを訪れる。


例えば、工務店のホームページ。

とりあえずホームページにきてもらったとしましょう。

でも、そのホームページにまともな内容がなくては、

資料請求させるどころか、

「なんやこれ」

と、かえって訪問者は離れてしまいます。

それは、110番のイタズラ通報と何も変わらない。


では、

見込み客リストを取るためにいちばん必要なのは何か?


それは、

ホームページに「欲しい!」と思わせるコンテンツを含めることです。


アドレスはコンテンツと引き換えに集めるモノです。


自社PRしか書いてないホームページ、

誰も読みたくありません(笑)。

家づくりを始めたばかりの人は特にそうです。

専門的なことを書かれても、ちんぷんかんぷん。


だから、掲載すべきは、

家作りで失敗しない方法や業者の探し方を指南したノウハウ書です。

広告費を使うぐらいなら、このノウハウ書を書くことに労力を費やし、

または、アクセスを集めるために使ったほうが、100倍有効です。

なお、そのノウハウ書をステップメールにするなら、

自動である程度教育できます。


ステップメールのあとは、

お役立ち情報満載のメールマガジンを配信する。

このメールマガジンで、教育します。

これがリスト集め、リストの囲い込みです。

この時点で、集まった人たちは、

何かをあなたに教わりたい人たちなんです。

あとはメールマガジンで、

見学会の案内をすれば集客ができるわけです。


今日はホームページで集客する概論をお伝えしました。

見込み客とは、あなたから学びたい人。

そんな見込み客を集め、教育し、見学会の告知をする。

それを忘れないでくださいね。

明日は、具体的な話をしますね。

では、また明日。


追伸 もし、ホームページに100万円以上かけようとしているなら、

今すぐ、お電話ください。087-869-7115

もっと少ない予算で効果のある方法をお教えします。


なお、アドレスのとれるホームページの型があります。

興味があれば下記をご覧ください。
   ↓   ↓   ↓
http://www.3master.net/archi/


━━☆PR☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホームページで集客して教育する。それを自動化できる、

ホームページ集客法の仮申込みは、下記をクリックしてください。
   ↓  ↓  ↓
http://www2.archipro.co.jp/hp_syukyaku.html

ただし、お申込みいただいてもお受けできない場合があります。

なお、ご質問がある場合は直接お電話ください。
087-869-7115

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━☆PR☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたが、私の直接指導をご希望なら、下記をクリックしてください。
      ↓   ↓   ↓
    http://www2.archipro.co.jp/konsaru/konsaru

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━