この前インストールしたBIMサーバーは、最初にユーザーを追加しておかなければならないみたい。
まず、スタートメニューから、BIMサーバーコントロールセンターを起動する。
情報システム部のためのArchiCAD-BIMサーバーコントロールセンター

ココから、BIMサーバーマネージャを起動。ここからユーザーの作成ができます。
インストール直後は、インストーラーで指定したユーザーが登録されているだけです。
情報システム部のためのArchiCAD-BIMサーバーマネージャ

ユーザーの作成では、必要な情報を記入するだけ。
気をつけないといけないのは、プロジェクト管理者のチェックを入れる事。ここにチェックが入ってない人は、プロジェクトをサーバーに上げられません(共有できない)。プロジェクトに1人は、管理者にならないといけないということですね。
情報システム部のためのArchiCAD-ユーザーの追加

あとメールサーバは、パスワードのお知らせメールに使われるんですね。
なるほどなるほど。
ArchiCADには、CADソフトには珍しい、データをサーバに上げて複数人で編集するTeamworkという機能があります。

そのサーバーとなるBIMサーバーのインストールをしました。

初めに、ArchiCAD13のDVDから起動し、BimServerをインストールをクリック。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_1

インストーラが起動するので、基本的に次へで進んでいく。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_2

$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_3

$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_4

$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_5

$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_6

$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_7

インストールの途中で、サーバを構成するかと聞いてくるので、インストール後では面倒と思い、ここでは構成を選んだ。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_8

$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_9

サーバ名は、まぁ、このPCのままで。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_10

プロジェクトデータの格納先も、とりあえずデフォルトで。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_11

ライブラリを格納するフォルダも、とりあえずデフォルトで。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_12

管理者のアカウントも、とりあえずテキトウに入れて。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_13

ここで、Windowsファイアウォールがブロックするかと聞いてきたので、解除する。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_14

ポートオプションは、何番のポートを使うか確認したいから、ポート設定を開く。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_15

そうすると、4つのポートを使うことが分かった。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_16

メールサーバの設定が出てきたけど、何に使うんだろ??まぁとりあえず、使えるモノに変更。
(デフォルトで入っているのは、Graphisoft社のみたいですね)
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_17

ここで、サーバ起動。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_18

ショートカットは、作りたくないからチェックは外しました。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_19

これで、終了。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_20

タスクトレイに、アイコンが表示されます。
起動に失敗、もしくは、停止しているときは、アイコンが赤色になります。
$情報システム部のためのArchiCAD-BimServerインストール_21
GDLのお試しって事で、簡単なブロックを書いてみました。
こんな感じです。
$情報システム部のためのArchiCAD-完成

まずは3Dの形を作ります。『3Dスクリプト』です。
(スクリプトエディタの開き方は、コチラを参照)

立方体のステートメントは「block」みたいなので、

「block 1,1,1」
$情報システム部のためのArchiCAD-3Dスクリプト

と書きます。引数は、x,y,z座標。単位は「m(メートル)」です。

そして次に、2Dの形を作ります。『2Dスクリプト』です。
ここでまた四角を書くとなると、ちと面倒だな。なんて思っているとちゃんとありました。
3D投影を映すヤツ。

「project2 3,0,1」
$情報システム部のためのArchiCAD-2Dスクリプト


引数は、投影のタイプ(3:上面図)、角度(回転させるとき指定)、表示タイプです。

保存は、メニューの名前を付けて保存を使います。
保存したら、オブジェクトツールから呼び出すことができました。

今回はx,y,z座標に固定値を入れましたが、パラメータの変数に変更すれば、オブジェクトの設定から大きさを変えられるって事ですね。