ArchiCADのオブジェクトは『GDL』という言語で書かれています。そのGDLについては、リファレンスがヘルプメニューにあります。『GDLリファレンスガイド』

GDLは基本的に図形を描く関数群で、それを上から順番に描いていきます。上からステートメントを実行という事ですね。

では、このGDLはどこで書くのかというと、メニューから「新規オブジェクト」です。
 ファイル - ライブラリとオブジェクト - 新規オブジェクト

情報システム部のためのArchiCAD-スクリプトエディタへのメニュー

そうするとスクリプトエディタが開きます。
$情報システム部のためのArchiCAD-スクリプトエディタ本体

ざっと見た感じ、大切なところは
・パラメータ ← パラメータを定義
・パラメータスクリプト ← パラメータの値を状況により変化させるスクリプト
・2Dスクリプト ← 2Dの形を作るスクリプト
・3Dスクリプト ← 3Dの形を作るスクリプト
だと思います。
ArchiCADのDVDにある「WIBU」というフォルダの中の『setup.exe』がインストーラらしいので、これを起動。



(ここにドキュメントもあったんですね。分からなかった...)






情報システム部のためのArchiCAD-wibu-key archicad13dvd












インストーラ自体は、簡単なので次へで送っていけばOK。







WIBU-KEYサーバーの起動方法なんだけど、スタートメニューにWIBU-KEYってのが出来て、その中に「ネットワークサーバー」ってのがあるのでそれをクリック。





情報システム部のためのArchiCAD-wibu-key スタートメニュー












タスクトレイにアイコンが表示されます。





情報システム部のためのArchiCAD-wibu-key タスクトレイアイコン











最初、これでOKかなと思っていたら、これだとまだコネクションを受け付けないみたい。



右クリックしたらメニューが出てきたよ...





情報システム部のためのArchiCAD-wibu-key サービスを開始する







これで無事、通信ができました。





PCによっては、インストール後再起動をしないとダメなヤツもありました。PCの状態にもよるんですね。


(もちろん、ファイアーウォール等は、例外に追加してますよ)